MINIブースの主役は100%電気自動車の「MINIクーパーSE」【フランクフルトショー2019】

2019.09.11 自動車ニュース
MINIクーパーSE
MINIクーパーSE拡大

独BMWは、第68回フランクフルト国際モーターショー(開催期間:2019年9月10日~9月22日)に、MINIブランド初の量産電気自動車「MINIクーパーSE」を出展した。

 
MINIブースの主役は100%電気自動車の「MINIクーパーSE」【フランクフルトショー2019】の画像拡大
 
MINIブースの主役は100%電気自動車の「MINIクーパーSE」【フランクフルトショー2019】の画像拡大
 
MINIブースの主役は100%電気自動車の「MINIクーパーSE」【フランクフルトショー2019】の画像拡大
 
MINIブースの主役は100%電気自動車の「MINIクーパーSE」【フランクフルトショー2019】の画像拡大

MINIクーパーSEは、2017年9月のフランクフルトモーターショーで世界初公開された「MINIエレクトリック・コンセプト」の量産市販モデル。コンセプトモデルの登場からおよそ2年を経た2019年7月に披露され、今回、フランクフルトでのモーターショーにも展示された。

駆動用モーターはフロントに搭載されており、最高出力184PS(135kW)を発生。0-100km/h加速は7.3秒で、最高速は150km/hと公表される。

床下におさまるリチウムイオンバッテリーの容量は32.6kWh。出力11kWの充電器を使った場合、2時間半以内に80%のエネルギーを補給できるという。一充電あたりの航続可能距離は最長270kmとされており、今回の出展に際しては、BMW本社のあるミュンヘンからショー会場のフランクフルトまでの約400kmを自走、1回の途中充電で完走している。

MINIクーパーSEは、2019年11月に英国オックスフォードの工場で生産が開始され、その後グローバルに供給される。ドイツにおけるスタート価格は、3万2500ユーロ(約386万円、19%の付加価値税含む)になる見込み。

◆「MINIクーパーSE」のフォトギャラリーはこちら

(webCG)

関連キーワード:
MINI 3ドア, MINI, フランクフルトモーターショー2019, モーターショー, 自動車ニュース

MINI の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • MINIクーパーD 5ドア(FF/6AT)【試乗記】 2018.9.20 試乗記 マイナーチェンジを受けた「MINI 3ドア/5ドア/コンバーチブル」の中から、ロングボディーに3気筒ディーゼルを積んだ「クーパーD 5ドア」に試乗。MINIの中でも売れ筋と目されるこの組み合わせは、マニアをうならせる“特濃”なクルマに仕上がっていた。
  • MINIクーパーD 5ドア(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.15 試乗記 2016年春に導入されたMINIの最新ディーゼル商品群の中から、今回は5ドアの1.5リッターモデル「MINIクーパーD 5ドア」をチョイス。3気筒ユニットの出来栄えや、独特のドライブフィールを持つMINIというクルマとのマッチングを確かめた。
  • MINIクーパーSD 3ドア(FF/6AT)【試乗記】 2016.7.15 試乗記 いよいよMINIにも本格的なディーゼルの波が到来。今春、実に6車種ものディーゼルモデルが一斉に日本に導入された。今回は、そのなかでも特に高性能な「クーパーSD 3ドア」に試乗。小柄なボディーとトルクフルなエンジンが織り成す走りに触れた。
  • メルセデス・ベンツCLA200d(FF/8AT)【試乗記】 2020.1.28 試乗記 輸入車コンパクトクラスで唯一の4ドアクーペとして人気を博した、メルセデスの「CLA」がフルモデルチェンジ。スタイリッシュなフォルムとクラスレスな存在感が先代のヒットを後押ししたというが、最新モデルはどんな進化を遂げているのか?
  • MINIクーパーS コンバーチブル(FF/7AT)【試乗記】 2018.8.25 試乗記 トランスミッションが変更されるなど、大規模なマイナーチェンジを受けたMINIに試乗。今回のテスト車は4シーターオープンの「クーパーS コンバーチブル」。風を感じながらのドライブで、最新モデルの出来栄えをチェックした。
ホームへ戻る