ルノーがSUV「キャプチャー」のカラーバリエーションを変更 よりシックなイメージに

2019.09.26 自動車ニュース
ルノー・キャプチャー インテンス
ルノー・キャプチャー インテンス拡大

ルノー・ジャポンは2019年9月26日、コンパクトSUV「キャプチャー」のカラーバリエーションを変更し、販売を開始した。

ボディーカラーには新色の「ルージュ フラムM」と「グリ カシオペM」(写真)が採用された。
ボディーカラーには新色の「ルージュ フラムM」と「グリ カシオペM」(写真)が採用された。拡大
内装色はブラックとアイボリーのツートン。「インテンス」のシートにはボディーカラーに応じてブラウンとグレーの2色が用意される。
内装色はブラックとアイボリーのツートン。「インテンス」のシートにはボディーカラーに応じてブラウンとグレーの2色が用意される。拡大

今回の変更では、「インテンス」グレードのカラーラインナップを変更。ルーフカラーを「ノワール エトワール」(黒)に統一し、ボディーカラーを新色の「ルージュ フラムM」(赤)と「グリ カシオペM」(グレー)を含む全4色の展開とした。一方、インテリアについては、ボディーカラーが「イヴォワール」の場合はブラウンの、それ以外のカラーの場合はグレーのファブリックシートが装備される。

なおインテンス レザーの場合、レザーシートの色はボディーカラーに関わりなくブラックとなる。

価格は以下の通り(カッコ内は消費税10%を含む価格)。

  • キャプチャー インテンス:269万9000円(274万9000円)
  • キャプチャー インテンス レザー:279万9000円(285万1000円)

(webCG)

関連キーワード:
キャプチャー, ルノー, 自動車ニュース