マクラーレンとしては世界初となる認定中古車センターが東京・有明にオープン

2019.10.03 自動車ニュース
マクラーレン東京の川本錦一CEO(左)と、マクラーレン オートモーティブ アジア日本支社代表の正本嘉宏氏(右)。
マクラーレン東京の川本錦一CEO(左)と、マクラーレン オートモーティブ アジア日本支社代表の正本嘉宏氏(右)。拡大

マクラーレンの正規販売代理店であるマクラーレン東京は2019年10月3日、同年10月4日にオープンする「マクラーレン クオリファイド東京」をメディアに向けて公開した。

「マクラーレン クオリファイド東京」は、サービスセンターである「マクラーレン東京テクニカルセンター」の施設を利用してオープンする。
「マクラーレン クオリファイド東京」は、サービスセンターである「マクラーレン東京テクニカルセンター」の施設を利用してオープンする。拡大
2階には訪問者を迎えるためのVIPルームも備えられている。
2階には訪問者を迎えるためのVIPルームも備えられている。拡大
記者発表会にて、日本におけるマクラーレンの状況を説明する正本氏。すでに国内では1000台以上のマクラーレンが登録されており、中古車の流通も活発になっているという。
記者発表会にて、日本におけるマクラーレンの状況を説明する正本氏。すでに国内では1000台以上のマクラーレンが登録されており、中古車の流通も活発になっているという。拡大
「マクラーレン クオリファイド東京」と「マクラーレン東京テクニカルセンター」の施設について説明するマクラーレン東京の川本CEO。両施設はマクラーレン東京が運営を担っている。
「マクラーレン クオリファイド東京」と「マクラーレン東京テクニカルセンター」の施設について説明するマクラーレン東京の川本CEO。両施設はマクラーレン東京が運営を担っている。拡大
敷地内に並べられたマクラーレンの認定中古車。
敷地内に並べられたマクラーレンの認定中古車。拡大

マクラーレンが世界展開する認定中古車プログラムに準拠

マクラーレン クオリファイド東京は、マクラーレンとしては世界初となる認定中古車専門店であり、東京・有明の「マクラーレン東京テクニカルセンター」内にオープン。ショールームおよび敷地内に、約12台の車両の展示が可能となっている。

同店舗は、マクラーレンが世界展開する認定中古車プログラムに沿って運営され、正規販売店ならではのサポート体制のもと、高品質な中古車を販売するとしている。車両はいずれも認定メカニックにより厳正にメンテナンスされ、納車前にはプログラムの基準に沿った事前整備を実施。補修パーツには純正品のみを使用し、タイヤもピレリが生産するマクラーレンの認定タイヤを使用するという。もちろん、車両にはこれらの情報を記録した整備点検記録簿が付帯する。

また、車両には「P1」を除いて年間最大2万kmまでのメーカー保証が付いており、補償申請上限額なしでパーツおよび工賃を保証(一部のパーツを除く)。出先でのトラブルに備えて12カ月のロードサイドアシスタンスも付帯しており、状況によっては宿泊を含む代替交通手段の提供も行われる。保証期間は最低1年で、2年への延長も可能となっている。

記者発表会ではマクラーレン オートモーティブ アジア日本支社代表の正本嘉宏氏がスピーチ。「マクラーレンのお客さまの中には、実際に自らの手でサーキットを走られる方が多くいる。完璧に整備をするというだけではなく、最高のセッティングを施し、最高のドライビングエクスペリエンスを提供するのがマクラーレン クオリファイド」と、マクラーレンの認定中古車の魅力を述べた。

また、同店舗を運営するマクラーレン東京の川本錦一CEOも「マクラーレン オートモーティブから(認定中古車専門として)世界初の認定を受けたことは、非常に名誉なこと」「世界から注目を集めているので、まい進していきたい」と、認定中古車事業に対する意気込みを語った。

(webCG)

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