ブラックを基調にエクステリアを仕立てた「ノートNISMO」の特別仕様車「ブラック リミテッド」登場

2019.10.07 自動車ニュース
ノートNISMOブラック リミテッド
ノートNISMOブラック リミテッド拡大

日産自動車は2019年10月7日、コンパクトカー「ノートNISMO」に特別仕様車「Black Limited(ブラック リミテッド)」を設定し、11月に発売すると発表した。

ボンネットは黒を差し色にした特別なデザインを採用。
ボンネットは黒を差し色にした特別なデザインを採用。拡大
ルーフやシャークフィンアンテナ、ルーフスポイラーを黒で統一。実車は2019年の東京モーターショーの日産ブースに展示される。
ルーフやシャークフィンアンテナ、ルーフスポイラーを黒で統一。実車は2019年の東京モーターショーの日産ブースに展示される。拡大

今回発表のノートNISMOブラック リミテッドは、シリーズハイブリッド「e-POWER」パワートレインを搭載する、最高出力109PSの「ノートe-POWER NISMO」および最高出力136PSの「ノートe-POWER NISMO S」と、1.6リッター直4エンジンを搭載する最高出力140PSの「ノート NISMO S」に設定される。

ボンネットフードやルーフに加え、シャークフィンアンテナやルーフスポイラー、ドアミラーなどのパーツがブラックカラーに仕立てられているほか、LEDヘッドランプや「インテリジェントクルーズコントロール」(e-POWER搭載車)、ナビ取り付けパッケージなども標準装備される。

価格は以下の通り。

  • ノートNISMO Sブラック リミテッド:268万2900円
  • ノートe-POWER NISMOブラック リミテッド:270万2700円
  • ノートe-POWER NISMO Sブラック リミテッド:281万2700円

ノートNISMO Sブラック リミテッドにはレカロシートが標準装備され、e-POWER搭載のレカロシート付き車はそれぞれ価格が27万5000円アップとなる。

(webCG)

関連キーワード:
ノート, 日産, 自動車ニュース

日産 ノート の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産ノートe-POWER NISMO S(FF)【試乗記】 2019.8.2 試乗記 「日産ノートe-POWER NISMO」のハイパフォーマンスバージョンとして登場した「NISMO S」。ベースモデルの109psに対し、136psに出力を向上させた電動パワーユニットと専用開発されたドライビングモードがもたらす走りを確かめるために、富士山麓のワインディングロードを目指した。
  • 日産ノートe-POWER NISMO S(FF)【試乗記】 2018.9.27 試乗記 2017年に登場した、ニスモの名を冠する「日産ノートe-POWER NISMO」。そのハイパワーバージョンとして「e-POWER NISMO S」が追加された。ガソリンエンジンモデルの「ノートNISMO」(98ps)と「ノートNISMO S」(140ps)の関係と同様に、末尾にある「S」の文字がハイパワーバージョンの証しとなる。
  • 日産ノートe-POWER X モード・プレミア(FF)【試乗記】 2017.2.4 試乗記 シリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する、「日産ノート」のカスタマイズモデル「ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗。高級感を演出した見た目にとどまらない、個性的な走りの質を報告する。
  • マツダ3ファストバック<スカイアクティブX搭載車>【試乗記】 2019.11.27 試乗記 次世代エンジンとして注目を集めてきた「スカイアクティブX」を搭載した「マツダ3」が、いよいよ日本の道を走りだす。既存の2リッターエンジン比でおよそ70万円アップ、夢のエンジンに投じるお金でどんな世界が見られるのだろうか。
  • 日産ノートe-POWER AUTECHスポーツスペック(FF)【試乗記】 2018.11.1 試乗記 「日産ノートe-POWER NISMO」を手がけたオーテックが、もうひとつのスペシャルバージョン「ノートe-POWER AUTECH」を開発。その走りにはどのような違いがあるのか、「スポーツスペック」と名付けられた上級グレードで確かめた。
ホームへ戻る