オーテックが「日産リーフAUTECH」にパーソナライゼーションプログラムを設定

2020.01.16 自動車ニュース
日産リーフAUTECH
日産リーフAUTECH拡大

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは2020年1月16日、同社が手がける「日産リーフ」のカスタマイズカー「AUTECH」に、オーナーの好みに応じたインテリアのコーディネートを可能とする「プレミアムパーソナライゼーションプログラム」を設定すると発表した。同年2月にサービスを開始する。

 
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AUTECHは、スポーティー感とプレミアム感を両立するべくスタイリングや各部の素材にこだわった、「プレミアムスポーティー」をテーマとした日産の純正カスタマイズモデルである。

プレミアムパーソナライゼーションプログラムは、そのAUTECH車の内装を顧客の好みに応じて組み合わせられるサービスで、すでに「エクストレイル」や「ノート」に採用されている。今回、リーフに設定されたカスタマイズの内容としては、全席のシートの素材を、「ストーンホワイト」「ブラウン」「ブラック」の3色の本革から選択可能とするとともに、素材の一部やステッチにAUTECHブランドのアイコニックカラーである「ブルー」を採用。AUTECHらしさを表現しているという。

また同プログラムを利用すると、通常は寒冷地仕様の装備である後席クッションヒーターが標準で採用される。

対象となるモデルは、62kWhのバッテリーを搭載した「e+ AUTECH」のみで、40kWh仕様のAUTECHでは同プログラムの利用は不可。価格は56万6500円となっている。

(webCG)

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