マクラーレンの次世代電動スーパーカーが2021年にデビュー

2020.08.26 自動車ニュース
 
マクラーレンの次世代電動スーパーカーが2021年にデビューの画像拡大

英マクラーレン・オートモーティブは2020年8月26日(現地時間)、次世代の電動スーパーカーのベースとなる新たなアーキテクチャーを導入すると発表した。

 
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新たなハイブリッドパワートレインを搭載するためのカーボンファイバー製シャシーには世界初の革新的な工法と技術が駆使されており、車両全体の重量を削減しつつ、より高い安全性を確保したというのがマクラーレンの主張である。

設計、開発、製造は、すべてマクラーレンが5000万ポンド(邦貨換算で約70億円)を投じて建設したイギリス・シェフィールドのマクラーレンコンポジットテクノロジーセンターで行われている。

このアーキテクチャーを使った最初のハイブリッドスーパーカーは2021年に発表予定であり、また、100%電動のスーパーカーの投入も予定しているという。

(webCG)

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