「シトロエンC3」に日本だけのカラーリングを採用した特別仕様車「INSPIRED BY JAPAN COLLECTION」

2020.09.17 自動車ニュース
「シトロエンC3インスパイアードバイジャパンコレクション」。カラーリングは「Hisui」。
「シトロエンC3インスパイアードバイジャパンコレクション」。カラーリングは「Hisui」。拡大

グループPSAジャパンは2020年9月17日、シトロエンブランドのコンパクトハッチバック「C3」に特別仕様車「INSPIRED BY JAPAN COLLECTION(インスパイアードバイジャパンコレクション)」を設定し、販売を開始した。

「Hisui」のルーフステッカーはブロンズ/ブラック。
「Hisui」のルーフステッカーはブロンズ/ブラック。拡大
C3インスパイアードバイジャパンコレクションAnzu
C3インスパイアードバイジャパンコレクションAnzu拡大
「Anzu」のルーフステッカーはオレンジ/ブラック。
「Anzu」のルーフステッカーはオレンジ/ブラック。拡大
C3インスパイアードバイジャパンコレクションSuzuri
C3インスパイアードバイジャパンコレクションSuzuri拡大
「Suzuri」のルーフステッカーはタプナード/ブラック。
「Suzuri」のルーフステッカーはタプナード/ブラック。拡大
インテリアカラーは3タイプ共通。
インテリアカラーは3タイプ共通。拡大

今回のシトロエンC3インスパイアードバイジャパンコレクションは、フランスのデザインチームが監修した、和名を取り入れた日本だけのカラーリングが特徴だ。フォグランプベゼルとエアバンプのアクセント、ドアミラー、ルーフステッカーを専用にコーディネートした全3タイプをラインナップする。

ラインナップとそれぞれのカラーコーディネートは以下の通り。
【Hisui(翡翠)】

  • ボディーカラー:アーモンドグリーン
  • フォグランプベゼル:ブロンズ
  • エアバンプのアクセント:ブロンズ
  • ドアミラー:ホワイト
  • ルーフステッカー:ブロンズ/ブラック

【Anzu(杏)】

  • ボディーカラー:サーブル
  • フォグランプベゼル:マットオレンジ
  • エアバンプのアクセント:マットオレンジ
  • ドアミラー:ホワイト
  • ルーフステッカー:オレンジ/ブラック

【Suzuri(硯)】

  • ボディーカラー:ブランバンキーズ
  • フォグランプベゼル:タプナード
  • エアバンプのアクセント:タプナード
  • ドアミラー:タプナード
  • ルーフステッカー:タプナード/ホワイト

インテリアは全車共通で、既存の特別仕様車「キャラメルエディション」などと同じブラウンのテップレザーとヘリンボーンツイード調のファブリックでコーディネートした人気のカラーリングを採用している。

価格は256万9000円。

(webCG)

関連キーワード:
C3, シトロエン, 自動車ニュース

シトロエン C3 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • シトロエンC3シャイン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.28 試乗記 「シトロエンC3」がフルモデルチェンジを受け、装いも新たに登場。ブランドの屋台骨を支える最量販モデルの新型は、フランス車らしい個性と実直さにあふれたクルマに仕上がっていた。デビューを記念した限定車に試乗した。
  • フィアット500Xクロス(FF/6AT)【試乗記】 2019.6.19 試乗記 フィアットのコンパクトSUV「500X」が、デビューから5年を経てマイナーチェンジを受けた。エクステリアデザインに手が加わるとともに、新世代の1.3リッター直4ターボエンジンが採用されたイタリアンSUVの出来栄えをチェックする。
  • シトロエンC3(FF/6AT)【試乗記】 2017.6.30 試乗記 ユニークな顔つきが印象的なシトロエンの新型「C3」。特別に速くもなければ、豪華なわけでもない。しかし小型実用車としての基本は外さぬ、フランス車らしい実直さに満ちていた。日本試乗向けのプリプロダクションモデルに試乗した。
  • 日本仕様の新型「ルノー・ルーテシア」が国内初お披露目に 2020.10.15 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2020年10月15日、同日に国内導入を発表し、同年11月6日に発売する新型「ルーテシア」の日本仕様を初披露した。10月17日まで開催されるデザイン見本市「rooms41」のルノーブースに展示している。
  • プジョーSUV 2008 GTライン(FF/8AT)【試乗記】 2020.10.10 試乗記 プジョーのBセグメントSUVが2代目に進化。車名も新たに「SUV 2008」となって私たちの前に現れた。強豪ひしめくコンパクトSUV市場にプジョーが投入したニューモデルは、ベースとなった「208」の魅力をどこまで引き継いでいるのか? その出来栄えを確かめた。
ホームへ戻る