「メルセデス・ベンツCLS」の安全運転支援システムがレベルアップ

2020.09.28 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ日本は2020年9月28日、一部仕様を変更した4ドアクーペ「メルセデス・ベンツCLS」を導入すると発表した。「メルセデスAMG CLS53 4MATIC+」は同日、それ以外のモデルは2021年1月以降にデリバリーを開始する。

今回の仕様変更では、自然な音声認識機能をセリングポイントとする対話型インフォテインメントシステム「MBUX」が全車に標準化される。

また、安全運転支援システムも強化されており、最上級サルーン「Sクラス」と同等の内容にアップデートされる。特にポイントとされるのは、対向車線を横切って右折しようとするときに、対向車線の直進車両との衝突を回避する「アクティブブレーキアシスト (歩行者/飛び出し/右折時対向車検知機能付き)」。停車時にドアを開けようとした際、後方から歩行者や自転車、自動車などが迫っている場合に警告する機能も追加されている。

CLSのラインナップと価格は以下の通り。

  • CLS220dスポーツ:842万円
  • CLS450 4MATICスポーツ:1095万円
  • メルセデスAMG CLS53 4MATIC+:1343万円

(webCG)

メルセデス・ベンツCLS220dスポーツ
メルセデス・ベンツCLS220dスポーツ拡大

関連キーワード:
CLSクーペ, メルセデス・ベンツ, 自動車ニュース