BMWが「1シリーズ」の装備を強化 各種快適装備や運転支援システムを標準装備化

2021.06.02 自動車ニュース webCG 編集部

BMWジャパンは2021年6月1日、コンパクトモデル「1シリーズ」の装備の設定を変更し、同日、販売を開始した。

今回の変更では、これまでオプション扱いだったアクティブクルーズコントロールやオートマチックテールゲートオペレーション、電動フロントシート(運転席メモリー機能付き)を標準装備化。エントリーモデルの「118i」では、自動緊急ブレーキなどの予防安全装備からなる「ドライビング・アシスト」も標準装備とした。

このほかにも、「Mスポーツ」を除く全仕様で「BMW Individualアルミニウムライン」を、「プレイ/プレイ エディションジョイ+」では「イルミネーテッドベルリン・インテリアトリム」を標準採用した。

価格は362万円から641万円。

(webCG)

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