「スマート・フォーツー」にオレンジ色の限定車

2011.03.08 自動車ニュース

「スマート・フォーツー」にオレンジ色の限定車

メルセデス・ベンツ日本は2011年3月8日、マイクロコンパクト「スマート・フォーツークーペ」にオレンジ色の特別仕様車「スマート・フォーツー edition nightorange coupe (エディション ナイトオレンジ クーペ)mhd」を設定し、発売した。

「スマート・フォーツー エディション ナイトオレンジ クーペ mhd」は、通常設定のないオレンジメタリックのボディパネルにブラックのトリディオンセーフティーセルを組み合わせた150台限定の特別仕様車。
ブラックのフロントグリルやドアミラーカバーのほか、専用15インチ3ダブルスポークブラックペイントアルミホイールやダーク調ヘッドライトユニットの採用により、オレンジとブラックのコントラストをより一層強調している。

インテリアもエクステリアと同様のイメージで、ブラックを基調に随所にオレンジを配したデザインとなる。シートセンター部分やダッシュボードにオレンジのラインがあしらわれるほか、シート、ステアリングホイールなどにはオレンジ色のステッチが施される。また、シートやステアリングホイール、シフトノブはナッパレザーを使用、シートヒーターやパドルシフトも備わる。
さらに、通常はオプションとなるフロントフォグランプや電動調整&ヒーテッドドアミラー、ラゲッジルームカバー、コックピットクロック&レブカウンターや専用デザインフロアマットなども標準装備される。

価格は、213万円。販売台数は150台限定で、納車は6月上旬予定とのこと。

(webCG ワタナベ)

関連キーワード:
フォーツー, スマート, 自動車ニュース

スマート フォーツー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スマートEQフォーツー/フォーツーカブリオ/フォーフォー【海外試乗記】 2020.2.7 試乗記 シティーコミューターとして親しまれてきたスマートが、電動モビリティーの新ブランド、EQの下で電気自動車(BEV)に生まれ変わった。日本上陸を前に、2シーターの「フォーツー」と同「カブリオ」、4人乗り4ドアモデル「フォーフォー」の3台をスペインで試した。
  • スマート・フォーツークーペmhdプラス(RR/5AT)【試乗記】 2013.9.1 試乗記 初代のデビューから15年を経た2人乗りのシティーコミューター「スマート・フォーツー」。ワン&オンリーの魅力は今も健在なのか、1泊2日の試乗を通して検証した。
  • スマートBRABUSの最後を飾る限定モデルが登場 2018.11.1 自動車ニュース メルセデス・ベンツ日本は2018年11月1日、「スマートBRABUS」の最終特別仕様車「スマートBRABUSフォーツー ザ・ファイナル」と「スマートBRABUSカブリオ ザ・ファイナル」を各10台ずつ、計20台の台数限定で発売すると発表した。
  • ミッキーマウス柄の「スマート・フォーツー」限定発売 2018.11.15 自動車ニュース メルセデス・ベンツ日本は2018年11月15日、「スマート・フォーツー」の特別仕様車「スマート・フォーツー エディション/ミッキー ザ トゥルー オリジナル」を発表した。同日より2019年3月31日までの期間限定で注文を受け付け、2019年の1月以降にデリバリーを開始する。
  • 軽自動車になった「スマート」発売 2001.10.30 自動車ニュース ダイムラークライスラー日本は、2シーター・シティコミューター「スマートクーペ」の右ハンドル仕様車と、軽自動車「スマートK」を、2001年10月24日に発売した。
ホームへ戻る