日産が「スカイライン」の仕様を変更 ハイブリッドモデルを廃止

2022.09.22 自動車ニュース
日産スカイライン400R
日産スカイライン400R拡大

日産自動車は2022年9月22日、4ドアセダン「スカイライン」の一部仕様を変更し、同年10月末に発売すると発表した。

「ブラウンインテリアパッケージ」が採用された「GTタイプSP」のインストゥルメントパネルまわり。
「ブラウンインテリアパッケージ」が採用された「GTタイプSP」のインストゥルメントパネルまわり。拡大
「ブラウンインテリアパッケージ」が採用された「400R」のインテリア。
「ブラウンインテリアパッケージ」が採用された「400R」のインテリア。拡大

今回の仕様変更では、最高出力405PSを発生する高性能モデル「400R」のボディーカラーの設定を変更。「スレートグレー」を廃止し、新たに「ミッドナイトパープル」を採用した。

一方インテリアでは、「GT」を除く全グレードに、ブラウンの本革スポーツシートや黒木目のフィニッシャーなどからなる「ブラウンインテリアパッケージ」をオプション設定した。

ラインナップも整理され、3.5リッターエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドモデルを廃止。パワーユニットは3リッターV6ターボエンジンのみとなった。

ラインナップと価格は以下のとおり。

  • GT:456万9400円
  • GTタイプP:486万8600円
  • GTタイプSP:514万9100円
  • 400R:589万9300円

(webCG)

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