ルノーが「アルカナ」にマイルドハイブリッドモデルを追加設定

2022.11.24 自動車ニュース webCG 編集部
ルノー・アルカナR.S.ライン マイルドハイブリッド
ルノー・アルカナR.S.ライン マイルドハイブリッド拡大

ルノー・ジャポンは2022年11月24日、クーペSUV「ルノー・アルカナ」のマイルドハイブリッドモデルを導入すると発表した。同年12月1日に販売を開始する。

アルカナR.S.ライン マイルドハイブリッド(写真のボディーカラーはブラン ペルレM)
アルカナR.S.ライン マイルドハイブリッド(写真のボディーカラーはブラン ペルレM)拡大
アルカナR.S.ライン マイルドハイブリッド(写真のボディーカラーはノワール メタルM)
アルカナR.S.ライン マイルドハイブリッド(写真のボディーカラーはノワール メタルM)拡大
アルカナR.S.ライン マイルドハイブリッド(写真のボディーカラーはブルー ザンジバルM)
アルカナR.S.ライン マイルドハイブリッド(写真のボディーカラーはブルー ザンジバルM)拡大
アルカナR.S.ライン マイルドハイブリッド(写真のボディーカラーはオランジュ バレンシアM)
アルカナR.S.ライン マイルドハイブリッド(写真のボディーカラーはオランジュ バレンシアM)拡大

2022年5月にハイブリッドモデル「アルカナR.S.ラインE-TECHハイブリッド」のモノグレードで国内販売がスタートしたルノー・アルカナ。そのラインナップにマイルドハイブリッドモデルが追加された。

グレード名は「アルカナR.S.ライン マイルドハイブリッド」。パワートレインは1.3リッター直4ターボエンジン(最高出力158PS、最大トルク270N・m)と、BSGと呼ばれる補助モーター(同5PS、同19.2N・m)、12Vリチウムイオンバッテリーで構成されており、7段ATを介して前輪を駆動する。

BSGは発進・加速時にエンジンをアシスト。ストップ&スタート機能や安定走行時にエンジンを停止するクルージング機能と相まって、燃料消費を抑制する。WLTCモードの燃費値は、17.0km/リッターと公表されている(アルカナR.S.ラインE-TECHハイブリッドの同値は22.8km/リッター)。

アルカナR.S.ライン マイルドハイブリッドには、アルカナR.S.ラインE-TECHハイブリッドにはないシフトパドルが備わる。また、荷室の容量(5人乗車時)が33リッター増しの513リッターである点もアルカナR.S.ラインE-TECHハイブリッドに対するアドバンテージとされている。

運転支援システムについては両グレード間での違いはなく、アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付き)やレーンセンタリングアシスト(車線中央維持支援)、アダプティブエマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)、360度カメラなどが標準装備される。

価格はアルカナR.S.ラインE-TECHハイブリッドより30万円安の399万円。ボディーカラーは全4色で、白系の「ブラン ペルレM」、黒系の「ノワール メタルM」、青系の「ブルー ザンジバルM」、オレンジ系の「オランジュ バレンシアM」が選べる。

(webCG)

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