ブリヂストンは新タイヤ「ポテンザRE-71RZ」の魅力をアピール【東京オートサロン2026】
2026.01.09 自動車ニュース 拡大 |
ブリヂストンは2026年1月9日、東京オートサロン2026(開催期間:1月11日まで)の会場でプレスカンファレンスを開催し、新製品「ポテンザRE-71RZ」の特徴や魅力を紹介した。
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今回のブリヂストンブースの主役は、2025年12月1日に発表され(関連ニュース)、2026年2月の発売が予定されている最新のスポーツタイヤ、ポテンザRE-71RZ。2015年に登場した「RE-71R」の系譜となるリアルスポーツタイヤで、「RE-71RS」(2020年)の後継モデルと位置づけられ、サーキット走行から日常の走行までをアクティブに楽しみたいユーザーのために、ストリートラジアル最速を追求したタイヤとされている。
プレスカンファレンスではブリヂストンの常務役員 草野亜希夫氏が登壇し、その製品概要を説明。RE-71RZが“極限の範囲拡大”を実現した優れたスポーツタイヤであることはもちろん、その開発にかかわった多くのスタッフがそれぞれの限界拡大に向けて努力したことの意義を強調し、「多くの方に新しいポテンザの進化を体感してほしい」と結んだ。
続いては、同モデルの開発(実車評価)に参加した、レーシングドライバーの佐々木雅弘氏と、SUPER GTにおいてTGR TEAM KeePer CERUMOの監督を務める立川祐路氏も姿を見せ、ポテンザRE-71RZに関するトークショーを展開した。
このうち佐々木氏は、「先代にあたるRE-71RSの性能が優れていただけに、開発のハードルは高かった」などと、製品化に至る道のりを述懐。「それでも、先代パフォーマンスをひと回りもふた回りも上回るものができました」と自信をのぞかせた。
一方の立川氏は「乗り心地のよさ(ソフトさ)と、コーナリング性能の高さ(ふんばり)の両立に苦労した」とコメント。その結果生まれたRE-71RZは“ドライバーの意のままに操縦できるタイヤ”に仕上がっており、「たとえ限界スピードで走らせなくても、誰でも楽しく走れるはずです」と、商品としての完成度の高さに太鼓判を押した。
(webCG)
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