ソニー・ホンダモビリティが電気自動車の開発と発売の中止を発表
2026.03.25 自動車ニュース 拡大 |
ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は2026年3月25日、これまで開発を進めてきた同社の電気自動車の第1弾「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売を中止すると発表した。
今回の決定はSHMの親会社であるソニーグループと本田技研工業の2社間協議、ならびに協議を受けたSHMとしての検討の結果とされる。2026年3月12日発表のホンダの四輪電動化戦略の見直しに伴い、当初の事業計画策定時にホンダからの提供を前提としていた技術やアセットの活用が困難な状況に。この変化を受け、両モデルをこれまでの企画どおりに商品化することが困難であると判断したという。
なお、すでにAFEELA 1を予約している米国カリフォルニア州のカスタマーに対しては、予約金の全額返金の手続きを速やかに開始するという。
(webCG)

































