「スバル・フォレスター」に価格を抑えたエントリーモデルが登場
2026.05.27 自動車ニュース 拡大 |
スバルは2026年5月21日、ミドルサイズSUV「フォレスター」の一部改良モデルを発表した。
400万円を切る新グレード「ツーリング」「ツーリングEX」を設定
今回の改良は機能性・利便性の向上が中心となっており、全車に標準で装備されるスマートリアビューミラーの画質を改善したほか、ワイヤレス充電器の給電性能を強化。ストロングハイブリッド車では、これまでオプション扱いだったアクセサリーコンセント(AC100V/1500W)を標準装備化した。
いっぽう1.8リッターターボ車には、新たなグレードとして「ツーリング」、および同車をベースに先進運転支援システムを強化した「ツーリングEX」を設定。これらは要望の高い装備を網羅しつつ価格を抑えたエントリーモデルにあたり、ともにアクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能や後席左右のシートヒーター、ETC2.0車載器キットなどを標準で備えつつ、400万円を切る価格設定を実現している。
また、外装では無塗装ブラックのフロント/リアバンパーガードや、ダークメタリック塗装と切削光輝加工の18インチアルミホイールを採用。内装は既存の「スポーツ/スポーツEX」よりシンプルなカラーコーディネートとなっており、シート表皮やインテリアトリムはブラックとグレーの2色展開としている。
これらを含む、ツーリング/ツーリングEXの主な仕様・装備は以下のとおり。
- フロントバンパーガード/リアバンパーガード/サイドクラッディング(無塗装ブラック)
- インパネトリム/インパネ加飾パネル(ブラック<ブルーステッチ>/シルバー塗装、もしくはプラチナ<ブルーステッチ>/シルバー塗装)
- ステアリングホイール(本革巻き、ブルーステッチ+ブラック加飾付き)
- シフトブーツ(シルバーステッチ)
- シート表皮 ファブリック/トリコット(ブラック<ブルーステッチ>、もしくはグレー/プラチナ<ブルーステッチ>)
- 18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
両グレードを含む、改良型フォレスターのラインナップと価格は以下のとおり。
- ツーリング:385万円
- ツーリングEX:399万3000円
- スポーツEX:419万1000円
- スポーツEXブラックセレクション:430万1000円
- X-BREAK S:HEV:437万8000円
- X-BREAK S:HEV EX:452万1000円
- プレミアムS:HEV EX:464万2000円
(webCG)







