新型「日産キックス」にアウトドアテイストのカスタマイズモデル「ロッククリーク」が正式に登場

2026.08.24 自動車ニュース webCG 編集部
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日産キックス ロッククリーク
日産キックス ロッククリーク拡大

日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年8月20日、新型「日産キックス」をベースにしたカスタマイズモデル「ROCK CREEK(ロッククリーク)」を、日産の販売会社を通じて同年12月23日に発売すると発表した。

専用の内外装パーツや防水シートなどを装着し、アウトドアイメージを強調した「キックス ロッククリーク」。
専用の内外装パーツや防水シートなどを装着し、アウトドアイメージを強調した「キックス ロッククリーク」。拡大
4WD車「e-4ORCE」のほか、2WD車もラインナップ。写真は「ロッククリークe-4ORCEユーティリティースペック」。
4WD車「e-4ORCE」のほか、2WD車もラインナップ。写真は「ロッククリークe-4ORCEユーティリティースペック」。拡大
シートやドアトリム、インストパッド、ステアリングなどの随所にラバレッドのアクセントが採用されている。
シートやドアトリム、インストパッド、ステアリングなどの随所にラバレッドのアクセントが採用されている。拡大
アウトドアなどでシーンを選ばず便利に使用できる防水シートを採用。
アウトドアなどでシーンを選ばず便利に使用できる防水シートを採用。拡大
ブラックを基調に「ロッククリーク」専用の3スロットシルバーを施したフロントグリル。
ブラックを基調に「ロッククリーク」専用の3スロットシルバーを施したフロントグリル。拡大

キックス ロッククリークは、キックスに専用の内外装パーツや防水シートなどを装着し、アウトドアイメージを強調したモデル。ロッククリークはSUV「エクストレイル」に続く設定となる。

エクステリアでは、ブラックを基調にロッククリーク専用の3スロットシルバーを施したフロントグリル、溶岩をイメージした「ラバレッド」のアクセントが備わるフロントプロテクター、専用のアルミホイールなどの仕様や装備が特徴とされる。

全体がブラック基調でコーディネートされたインテリアには、アウトドアなどでシーンを選ばず便利に使用できる防水シートを採用。シートやドアトリム、インストパッド、ステアリングなどの随所にラバレッドのアクセントが採用されている。

キックス ロッククリークには、4WD車「e-4ORCE」のほか、FF車もラインナップ。NissanConnectインフォテインメントシステム[シンプル]や運転席パワーシート、リモコンオートバックドア、ブラックルーフレールといった便利・快適装備のほか、3Dビュー機能が搭載されたインテリジェントアラウンドビューモニター、インテリジェントルームミラーなどの先進安全装備も採用したグレードを「Utility Spec(ユーティリティースペック)」として設定している。

ラインナップと価格は以下のとおり。

【FF車】

  • ロッククリーク:348万5900円
  • ロッククリーク ユーティリティースペック:399万6300円

【4WD車】

  • ロッククリークe-4ORCE:388万0800円
  • ロッククリークe-4ORCEユーティリティースペック:430万9800円

(webCG)

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