三菱、「パジェロ」の仕様・装備を変更

2012.10.10 自動車ニュース

三菱、「パジェロ」の仕様・装備を変更

三菱自動車は2012年10月10日、「パジェロ」のグレード体系を見直すとともに、仕様・装備を変更して発売した。

今回、グレード体系の見直しが実施され、ロングボディーの「スーパーエクシード」の3.8リッターガソリンエンジン搭載車、ロングボディー「GR」の5段MT車、ショートボディー「VR-I」の5段MT車は廃止。
ロングボディー、ショートボディーともに、エンジンは3.2リッター直4クリーンディーゼルと3リッターV6ガソリンに、トランスミッションは5段ATのみに集約された。

安全性能の向上も図られ、3リッターV6のガソリン車に、横滑りを防止する「ASC」と安定した発進を可能にする「ATC」を組み合わせた、「ASTC(アクティブスタビリティ&トラクションコントロール)」+ブレーキアシストが与えられた。さらにボンネットフードも、歩行者に対する衝撃を軽減するタイプに変更された。

また、「MMCS」(ナビゲーション、オーディオ機能)を最新型に変更するなど、機能装備もアップグレードされた。

価格は、「VR-I」(ショートボディー、ガソリン車)の281万4000円から、「スーパーエクシード」(ロングボディー、クリーンディーゼル車)の476万7000円まで。

(webCG)

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