■1995-1996 ホンダ・シビック/シビック・フェリオ
■ホンダ・シビック
95年9月に4ドアサルーン、フェリオとともにフルチェンジ。この代からホイールベースはフェリオと共通、先代比で50mmアップとなる。同時に、全長も110mmも伸ばされて、先代ではほとんどないに等しかった後席スペースの拡大を図った。
フロントに横置き搭載されるエンジンは直列4気筒OHC16バルブが、フェリオと共用の1.3リッター91ps、1.5リッター105ps/130ps(3ステージVTEC)による3種、そしてハッチバック独自の1.6リッターDOHC-VTEC170ps、の計4機種。トランスミッションは、基本的には5段MTまたは4段ATが組み合わされるが、FFの上級モデルには新開発の電子制御CVTマルチマチックも採用された。
1997年にはインテグラで人気を博したスーパースポーツ版、1.6リッターNAながら185psというハイパワーを発生するスーパースポーツ「タイプR」が追加された。
■ホンダ・シビックフェリオ
95年9月にハッチバックと共にフルチェンジ。ホイールベースは先代から引き継ぐが、全長は更に延長され、クラスを超えたサイズとなった。
フロントに横置き搭載されるエンジンはすべて直列4気筒OHC16バルブで、3ドアHBと共用の1.3リッター91ps、1.5リッター105ps/130ps(3ステージVTEC)、そしてフェリオ独自の1.6リッター120psの4機種。トランスミッションは、基本的には5段MTまたは4段ATが組み合わされるが、上級モデルには新開発の電子制御CVTマルチマチックも採用された。
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