■クルマで出かけてインドアを楽しむ!? 「ダイハツ・デカデカ」
ダイハツ工業は、クルマを趣味のツールとして楽しむことを提案する、トールサイズの軽乗用車「DECA DECA(デカデカ)」を、東京モーターショーに出展する。
■サーフィンも映画も商談も
「スーパーホビーボックス」と銘打たれた「デカデカ」は、自在なアレンジで、さまざまな用途に使える大空間を持つクルマ。室内高は1400mmを確保、床面はフルフラットとされた。助手席側ドアは135度まで観音開きし、荷物の積み下ろしだけでなく、人の乗り降りも楽々することができる。
停車時には、シートを回転・移動させ、対面式をはじめとする6パターンのレイアウトが可能。取り外しはできないものの、助手席はインパネ下に収納し、後席は右壁面に移動させることで、広いスペースが生まれる。
自転車やサーフィンで楽しむアウトドア的な使い方だけでなく、35インチ液晶モニターを使ってのクルマの中での映画鑑賞や、ワークスペース用途など、インドア的な使い方を提案しているのが面白い。
(webCG 本諏訪)
新着記事
-
NEW
ディフェンダー110 X-DYNAMIC HSE P300e(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.20試乗記本格クロスカントリービークルの「ディフェンダー」にプラグインハイブリッド車の「P300e」が登場。電気の力を借りて2リッターターボとしては格段にパワフルになった一方で、カタログ燃費はなかなか悲観的な数値を示している。果たしてその仕上がりは? -
NEW
ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン社長に聞く 日本での展望とスポーツカーの未来
2026.4.20デイリーコラム2025年8月に着任した、ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン新社長。彼の目に日本はどう映り、またどのような戦略を考えているのか? 難しい局面にあるスポーツカーや電気自動車の在り方に対する考えを含め、日本における新しいリーダーに話を聞いた。 -
スバル・ソルテラET-HS(前編)
2026.4.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、“古巣”スバルの手になる電気自動車「ソルテラ」に試乗。パワートレインの電動化以外にも、さまざまな試みが取り入れられた一台を、ミスター・スバルはどう評価するのか? -
第57回:スズキはなぜインドに賭ける? 変わらず牛が闊歩するインドの最新工場を小沢コージが直撃
2026.4.18小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ小沢コージがインドへ。日本の自動車ファンにとってインドといえばスズキのイメージだが、実はスズキは現在、インドへの大型投資の真っ最中だ。なぜスズキはインドでこれほどまでに愛されるのか。最新工場を見学して考えた。 -
ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.18試乗記2016年に上陸した2代目となるボルボのフラッグシップSUV「XC90」の最新アップデートモデルに試乗。パワフルなプラグインハイブリッドシステムを採用する3列シートSUVの走りを、先にステアリングを握った「V60」や「XC60」との比較を交えながら報告する。 -
谷口信輝の新車試乗――ディフェンダー・オクタ編
2026.4.17webCG Moviesブーム真っ盛りのSUVのなかで、頂点に位置するモデルのひとつであろう「ディフェンダー・オクタ」。そのステアリングを握ったレーシングドライバー谷口信輝の評価は……? 動画でリポートします。