「トヨタ・アイシス」質感を高めた特別仕様車

2009.04.07 自動車ニュース

「トヨタ・アイシス」質感を高めた特別仕様車

トヨタ自動車は、「アイシス」に特別仕様車「L “G-Edition”」を設定し、2009年4月7日に発売した。

「L “G-Edition”」は、エントリーグレード「L」をベースに、室内装飾を追加した特別仕様車。
インテリアに本革巻き4本スポークステアリングホイール&シフトノブや、茶木目調のセンターパネルとドアトリム、ジャカード織のシート&トリム表皮を採用し、車内の質感を高めた。さらに、運転席に角度調整式のアームレストや、セカンドシートにカップホルダー付のセンターアームレストを装備。販売店オプションでナビを選択すると、オーディオ操作が可能なステアリングスイッチも付く。

ボディカラーは、シルバーメタリックを含む全3色を用意。価格はベース車と同じ、192万1500円(1.8リッター/FF)から223万6500円(2リッター/4WD)まで。

(webCG ワタナベ)

関連キーワード:
アイシス, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ アイシス の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・グランエース プレミアム(FR/6AT)【試乗記】 2020.5.1 試乗記 トヨタから大型ミニバン「グランエース」がデビューした。今回試乗したのは全長5300mmものロングボディーを6人で使う豪華仕様「プレミアム」。運転席と後席の仕上がり、すなわち運ぶクルマとしてのドライバビリティーと、運ばれるクルマとしての快適性をチェックした。
  • トヨタ・グランエースG(FR/6AT)【試乗記】 2020.3.19 試乗記 トヨタの大型ミニバン「グランエース」に試乗。年間販売目標600台という数字が示す通り、その実態はプロユースの送迎用車両だ。果たしてそんなクルマに、目の肥えすぎた(?)自動車マニアが飛びついて持て余すことはないのだろうか。にわかオーナー体験の様子をリポートする。
  • シボレー・コルベット スティングレイ(MR/8AT)【海外試乗記】 2020.5.20 試乗記 1953年デビューの初代から受け継がれてきたFRレイアウトをミドシップに一新し、生まれ変わった「シボレー・コルベット」。「C8」と呼ばれる8代目のパフォーマンスやハンドリング、そしてライバルとの違いを、米ラスベガスからリポートする。
  • ポルシェ・タイカン ターボS(4WD)/タイカン ターボ(4WD)【海外試乗記】 2020.4.29 試乗記 2020年内にも国内での発売が予定されている、ポルシェ初の量産型EV「タイカン」。欧州の道でステアリングを握った筆者は、その走りの素晴らしさに、歴史あるスポーツカーブランドの真の実力を感じ取ったのだった。
  • マクラーレン720Sスパイダー(MR/7AT)【試乗記】 2020.6.2 試乗記 50km/hまでであれば走行中でも開閉可能な電動リトラクタブルルーフを有す、マクラーレンのオープンモデル「720Sスパイダー」に試乗。720PSの大パワーとオープンエアドライブの組み合わせを、ワインディングロードで味わった。
ホームへ戻る