【スペック】全長×全幅×全高=4445×1770×1545mm/ホイールベース=2700mm/車重=1520kg/駆動方式=FF/交流同期モーター(109ps/2730-9800rpm、28.6kgm/0-2730rpm)/航続距離=200km(JC08モード)/価格=406万350円(テスト車=409万3950円/寒冷地仕様I=3万3600円)
日産リーフ G(FF)【動画試乗記】
電気ならではの強み 2011.08.16 試乗記 日産リーフ G(FF)……409万3950円
2010年12月の発売以来、約8カ月でおよそ6000台が販売された「日産リーフ」。電気の作り方・使い方に注目が集まるいま、電気自動車のもつポテンシャルを探ってみた。
EV時代はむしろこれから!?
電気自動車(EV)への関心が高まっている。国産メーカーでは軽EVの「三菱i-MiEV」に続き、 乗用コンパクトクラス(Cセグメント)では初の量産EVとなる「日産リーフ」が2010年12月に登場。2011年8月時点で約6000台と販売は順調に推移しており、EVのユーザー数は着実に増えてきている。
今回は、一般路・高速道路の走行テストを通じて、リーフのハードウェアをチェック。同時に、代替エネルギー自動車のひとつとして有望視されているEVの強みについても考えてみた。
■前編 概要&内外装・装備チェック(後編は画面下にあります)
動画の配信は終了いたしました。
■後編 一般路・高速道路インプレッション&まとめ
動画の配信は終了いたしました。
(Report=島下泰久)
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島下 泰久
モータージャーナリスト。乗って、書いて、最近ではしゃべる機会も激増中。『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)、『クルマの未来で日本はどう戦うのか?』(星海社)など著書多数。YouTubeチャンネル『RIDE NOW』主宰。所有(する不動)車は「ホンダ・ビート」「スバル・サンバー」など。
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