ボルボのコンパクトBEV「EX30」に黒をテーマにドレスアップした限定車「ブラックエディション」が登場

2026.09.03 自動車ニュース webCG 編集部
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ボルボEX30ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック ブラックエディション
ボルボEX30ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック ブラックエディション拡大

ボルボ・カー・ジャパンは2026年9月3日、電気自動車「EX30」に黒をテーマとした台数150台の限定車「EX30 Ultra P5 Long Range Electric Black Edition(EX30ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック ブラックエディション)」を設定。同日、販売を開始した。

限定車「EX30ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック ブラックエディション」のベースとなるのは、最高出力272PS、最大トルク343N・mを発生する電気モーターと容量69kWhの駆動用バッテリーを組み合わせた「ウルトラP5ロングレンジ  エレクトリック」。
限定車「EX30ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック ブラックエディション」のベースとなるのは、最高出力272PS、最大トルク343N・mを発生する電気モーターと容量69kWhの駆動用バッテリーを組み合わせた「ウルトラP5ロングレンジ  エレクトリック」。拡大
グロッシーブラックの専用19インチ5スポークアルミホイールが装備される。
グロッシーブラックの専用19インチ5スポークアルミホイールが装備される。拡大
グロッシーブラックのリアエンブレムを採用。
グロッシーブラックのリアエンブレムを採用。拡大
「ブラックノルディコシート」が採用される室内。
「ブラックノルディコシート」が採用される室内。拡大

ボルボEX30ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック ブラックエディションは、「ボルボ史上最もコンパクトな電動SUV『EX30』に、ブラックカラーテーマとした内外装を初めて採用した限定車」と紹介される。最高出力272PS、最大トルク343N・mを発生する電気モーターと容量69kWhの駆動用バッテリーを組み合わせた「ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック」がベースとなる。

エクステリアでは、深みと輝きのある「オニキスブラック」のボディーカラーや、「グロッシーブラック」仕上げのアイアンマークとダイアゴナルバーのフロントシールド、グロッシーブラックのリアエンブレムなどが特徴とされる。足もとは、グロッシーブラックの専用19インチ5スポークアルミホイールで引き締められている。

インテリアもブラックカラーで統一される。シートには同限定車だけのアイテムとなる「ブラックノルディコシート」をEX30として初採用。これはボルボオリジナルのバイオ由来素材「ノルディコ」の滑らかで上質な素材感が特徴とされており、ホワイトカラーのアクセントステッチが施されている。天然素材である亜麻の風合いを生かした「ダークフラックス」のデコラティブパネルも備わる。

EX30ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック ブラックエディションの価格は599万円。

(webCG)

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