自動車開発の“ここだけの話”が聞ける!? 「あの多田哲哉のクルマQ&A」公開収録のお知らせ

2026.10.22 From Our Staff webCG 編集部 車両開発者、多田哲哉さんの話がライブで聞けて、質問もできる! 次回“Q&A公開収録”の内容は?
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車両開発の“ホントのところ”と開発者のホンネがわかる!

トヨタのFRスポーツカー「86」「GRスープラ」の開発者として知られる多田哲哉さんは現在、『webCG』で人気連載「あの多田哲哉のクルマQ&A」を展開中。今回、その取材の様子をライブで配信いたします。

多田さんはもちろん生出演。“Q”に関することがらを、オンラインで直接多田さんに質問するチャンスもあります。貴重な“ここだけの話”も聞けるかも? 映像は「YouTube Live」を使った配信になりますので、場所を選ばず視聴できます。この機会に、奮ってご参加ください。

今回の質問は、以下の4つを予定しています。
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①クルマは「愛車」から「家電」になってしまうのか?
②ワイパーはもう進化しないのか?
③トヨタと他メーカーでパネルの“チリ”に差はあるか?
④トヨタは「開発期間の短縮」にどう取り組んでいる?

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※ぞれぞれのテーマについて論じ、時間のゆるす範囲で、参加者の皆さまからの質問にも返答します。

【開催概要】
・日時:2026年11月5日(木)19時30分~21時 ※4テーマ各20~25分を程度を予定
・配信方法:YouTube Liveを予定
・参加費:2000円(webCGプレミアム会員はクーポン利用で1000円)

【注意事項】
・配信動画の録画・録音は固くお断りいたします。
・本公開収録は会場限定のオフレコトークも含まれるため、収録内容がそのまま記事化されることはございません。
・質問は各テーマ1~3問を目安に選定させていただきます。すべての質問に回答するものではございません。
・質疑応答等でいただいたご質問・ご意見は、個人が特定されない形で記事等に掲載させていただく場合がございます。

下記よりチケットをお申し込みください(Peatixへの無料会員登録が必要です)。申込期限は11月5日(木)19時30分です。

【プレミアム会員向け割引コードの入手方法】
webCGのプレミアム会員マイページで割引コードが入手できます。
https://www.webcg.net/auth/login?return_to=/

【これを機にプレミアム会員に新規登録したい方】
https://www.webcg.net/list/webcg/premium/

(webCG)

【多田哲哉さんプロフィール】
1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、1987にトヨタ自動車入社(2021年退職)。在職中は、ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。
 
【多田哲哉さんプロフィール】
	1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、1987にトヨタ自動車入社(2021年退職)。在職中は、ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。
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2026年10月に開催した、前回の公開収録の様子(写真はPC画面上のイメージ)。下方に見られるコメント欄のとおり、参加者の方々からも多くの質問が寄せられ、アツい“Q&A”の場となりました。ライブでなければ聞けない「ここだけの話」も多数。多田さんからは、「私が一方的に語るよりも、皆さんからの質問にお答えしつつ話を進めるほうが楽しいし、やりがいを感じます」との声も聞かれました。また次回、多数のご参加をお待ちしています。
 
2026年10月に開催した、前回の公開収録の様子(写真はPC画面上のイメージ)。下方に見られるコメント欄のとおり、参加者の方々からも多くの質問が寄せられ、アツい“Q&A”の場となりました。ライブでなければ聞けない「ここだけの話」も多数。多田さんからは、「私が一方的に語るよりも、皆さんからの質問にお答えしつつ話を進めるほうが楽しいし、やりがいを感じます」との声も聞かれました。また次回、多数のご参加をお待ちしています。
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