トヨタが米国生産のピックアップトラック「タンドラ」を一部改良 最新モデルを日本にも導入

2026.11.06 自動車ニュース webCG 編集部
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トヨタ・タンドラ
トヨタ・タンドラ拡大

トヨタ自動車は2026年11月6日、米国で生産するトヨタブランドのピックアップトラック「タンドラ」の一部改良モデルを日本に導入すると発表した。今冬より、全国のトヨタ車両販売店を通じて販売される予定だ。

フロントフェイスのデザインが変更された「タンドラ」の一部改良モデル。
フロントフェイスのデザインが変更された「タンドラ」の一部改良モデル。拡大
TMMTXテキサス工場で生産されるピックアップトラック「タンドラ」。今冬、全国のトヨタ車両販売店を通じ発売される予定だ。
TMMTXテキサス工場で生産されるピックアップトラック「タンドラ」。今冬、全国のトヨタ車両販売店を通じ発売される予定だ。拡大
「タンドラ」の運転席まわり。センターコンソールの14インチマルチメディアタッチスクリーンが目を引く。
「タンドラ」の運転席まわり。センターコンソールの14インチマルチメディアタッチスクリーンが目を引く。拡大

トヨタ・タンドラの生産は、TMMTXテキサス工場が担当。「米国で製造され、米国の安全性に適合する車両について日本国内で追加試験を行わずに販売できる」とする、2026年2月16日施行の新制度を活用し導入される。

同年11月5日に米国で発表されたタンドラの最新モデルは、フロントフェイスのデザイン変更や最新世代の「Toyota Safety Sense」の搭載、「プロアクティブドライビングアシスト(PDA)」の新採用、ドライバー異常時対応システムの追加などを特徴とする。

(webCG)

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