ステランティスが「RAM 1500リミテッド」と「ジープ・ラングラー モアブ392」の日本導入を発表

2026.11.05 自動車ニュース webCG 編集部
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RAM 1500リミテッド
RAM 1500リミテッド拡大

ステランティス ジャパンは2026年11月3日、同社初の全8ブランド合同イベント「STELLANTIS ALL BRANDS DAY-JAPAN 2026-」の会場において、「RAM 1500リミテッド」と「ジープ・ラングラー モアブ392」の日本導入を発表した。

2027年に正式発売が予定される「RAM 1500リミテッド」。
2027年に正式発売が予定される「RAM 1500リミテッド」。拡大
「RAM 1500リミテッド」のインストゥルメントパネル。
「RAM 1500リミテッド」のインストゥルメントパネル。拡大
ジープ・ラングラー モアブ392
ジープ・ラングラー モアブ392拡大
「ラングラー モアブ392」は最高出力470PSの6.4リッターV8 HEMIエンジンを搭載する。
「ラングラー モアブ392」は最高出力470PSの6.4リッターV8 HEMIエンジンを搭載する。拡大
富士スピードウェイで開催された「STELLANTIS ALL BRANDS DAY-JAPAN 2026-」の様子。
富士スピードウェイで開催された「STELLANTIS ALL BRANDS DAY-JAPAN 2026-」の様子。拡大

STELLANTIS ALL BRANDS DAY-JAPAN 2026-は、富士スピードウェイを舞台に開催されたユーザー参加型のイベント。「日頃より各ブランドをご愛顧いただいているオーナーへの感謝をお伝えするとともに、ブランドやモデルの垣根を越えてクルマを愛する人々が集い、交流し、新たなクルマやブランドの魅力に出会う機会を創出することを目的とした」と開催の趣旨が説明される。

会場には、ステランティス ジャパンが展開するアバルト、アルファ・ロメオ、シトロエン、DSオートモビル、フィアット、フィアットプロフェッショナル、ジープ、プジョーの全8ブランドが一堂に集結。主催者側が用意した展示車と試乗車の合計台数は50台に上り、オーナーをはじめとする約3000人、1400台が来場したという。

当日は、各ブランドの個性を生かしたステージプログラムや富士スピードウェイのコースを使用した試乗走行コンテンツ、ジープトレイルチャレンジ、ブランド横断スタンプラリーに加え、来場者参加型のワークショップやブランドオリジナルグッズの販売なども行われた。

今回、日本への導入が発表され、プレビューとして会場に並んだRAMトラックスのフルサイズピックアップトラック、RAM 1500リミテッドと、最高出力470PSの6.4リッターV8 HEMIエンジンを搭載するジープ・ラングラー モアブ392は、いずれも2026年2月に施行された米国乗用車に関する新たな認定制度を活用。前者は2027年の正式発売を予定し、後者についての詳細は追ってアナウンスするとしている。

(webCG)

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