■第40回東京モーターショーが開幕! 今年は乗用車と商用車の総合ショー
第40回東京モーターショーが、2007年10月24日のプレスデイで幕を開けた。
「世界に、未来に、ニュースです。」をテーマに開催される今回は、10年ぶりに乗用車と商用車が一堂に会した総合ショーとなる。一般公開は2007年10月27日から11月11日まで。
1954年に東京・日比谷公園で始まった東京モーターショーも、節目の40回を迎えた。
今回は、「世界に、未来に、ニュースです。Catch the News, Touch the Future.」をテーマに、日本を含む世界11か国・1地域から241社、4政府、1団体の出品者が千葉県の幕張メッセに集まった。総出品台数542台は、アジアだけではなく世界のレベルでもトップの規模を誇る。
『webCG』では特集サイトを開設し、プレスデイ初日に行なわれるメーカー記者会見のリポート、注目のコンセプトモデルを解説するほか、コンパニオンと出展者のフォトギャラリーを展開する。また会場に足を運ぶ読者のための、みどころガイドなどを紹介する予定。
(webCG 本諏訪)
新着記事
-
NEW
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。 -
ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】
2026.7.18試乗記ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。 -
人気沸騰「ランクル“FJ”」を手にするもうひとつの方法
2026.7.17サブスク「KINTO」で「ランドクルーザー“FJ”」に乗る<AD>2026年5月に発売されるやオーダーが集中し、受注停止となってしまった「ランドクルーザー“FJ”」。しかし、あきらめるのはまだ早い。“FJ”とのカーライフを実現できる、トヨタの新車サブスクリプションサービス「KINTO」という手段があるのだ。 -
新型「アルピーヌA110」はどんなクルマに? グッドウッドを駆けたテストカーから読み解く
2026.7.17デイリーコラムアルピーヌが次期型「A110」を示唆する「A110フューチャー」を初公開。グッドウッドで走る姿を披露した。そこから分かる未来のA110の姿とは? 電動化がアナウンスされているが、エンジン車の設定はあるのか? 公式発表とテストカーの姿から深掘りする。 -
ベントレー・ベンテイガ スピード(4WD/8AT)【試乗記】
2026.7.17試乗記「ベントレー・ベンテイガ」に最上級グレードの「スピード」が登場。ブランドの在り方をストレートに伝える名称のトップパフォーマンスモデルだが、従来型との最大の違いはその心臓部にV8エンジンが積まれていることだ。およそ不満のあろうはずもないが、最新モデルの仕上がりをリポートする。 -
写真で解説する新型「日産エルグランド」
2026.7.16画像・写真新型「日産エルグランド」は、日本伝統の美をデザインに生かしながら、同社独自の最新技術を組み合わせて“走りのよさ”も徹底追求したという意欲作。その見どころを写真とともに解説する。