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スタートの1コーナーを制したのはバリケロ(写真中央)。2位シューマッハー、3位佐藤琢磨が続いた。佐藤は、9番手から好スタートを決めたフェルナンド・アロンソ(写真一番右)に抜かれ、4位に落ちた。(写真=フェラーリ)
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ミハエル・シューマッハーにとっては今年8回目の勝利。7度目のタイトルは、もう目前か?(写真=フェラーリ)
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インディアナポリス独特のバンクを疾走する佐藤琢磨のBAR006。レース中、トップのシューマッハーと同タイムを記録するなどし、念願のポディウムフィニッシュを達成した。(写真=本田技研工業)
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これまでたび重なるエンジンブローに泣かされた佐藤。今回は何事もなく、しかも3位でゴールすることができた。「信じられない気持ちですよ。長い間頑張ってきたことの結果だと思います」とレース後喜びをあらわした佐藤。「今日は良いレースができましたし、マシンの調子は最高でした。タイヤの減りもずっと安定していました」とレースを振り返る。「最近のいくつかのレースは、様々なトラブルが出てしまったこともあって、チームにとって本当にタフだったんです。だからこそ、がんばってくれたチームの全員に表彰台をプレゼントできて、本当によかったです」(写真=本田技研工業)
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GP参戦150戦目を祝ってもらったオリヴィエ・パニス(写真右)。レースでは5位に入賞し、4点を獲得した。一方トヨタのチームメイト、クリスチアーノ・ダ・マッタにとってはアンラッキーな週末。オープニングラップで後ろから追突され、そのことが原因でギアボックスを壊しリタイアした。(写真=トヨタ自動車)
『F1アメリカGP、シューマッハー8勝目、佐藤が初表彰台!【F1 04】』の記事ページへ戻る