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ルノーブースの目玉は、新しくなった「メガーヌII」。クリフカットと見まがうばかりのCピラーが個性的なこのクルマは、2004年1月から日本でも販売が始まる。
【スペック】
メガーヌII 2.0(右ハンドル、4AT)):全長×全幅×全高=4215×1775×1460mm/ホイールベース=2625mm/車重=1320kg/駆動方式=FF/2リッター直4DOHC16バルブ(133ps/5500rpm、19.5kgm/3750rpm)
注目は、「メガーヌ・ルノースポール」。「ルーテシアRS2.0」と同様、ルノーのモータースポーツ部門「ルノースポール」の名を冠するスポーツモデルである。エンジンは、225psと30.6kgmを発する2リッターターボ。トランスミッションは、6段MTが組み合わされる。
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自動車ジャーナリストの笹目二朗(左)
『【東京モーターショー2003】「解説!笹目二朗:ルノー篇」』の記事ページへ戻る