「ルノー・カングー/グランカングー」に青いボディーカラーが特徴の限定モデル登場

2026.07.02 自動車ニュース webCG 編集部
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ルノー・ジャポンは2026年7月2日、MPV「カングー」に特別仕様車「カングー クルール」「グランカングー クルール」を再設定し、同年7月中に発表すると表明した。

ルノー・カングー クルールは、カタログモデルにはないボディーカラーを特徴とする特別仕様車であり、これまでにもたびたび設定されてきた。特に3列7人乗りシートのロング仕様であるグランカングーは、日本ではカタログモデルとしての扱いはなく、クルールのみが導入されている。

今回のモデルは、カングー/グランカングーともに、ボディーカラーに「ブルー ドラジェ」を採用。このカラーは、幸せへの願いを込めて贈られるフランスの伝統菓子「ドラジェ」に着想を得て開発されたという。バンパーはいずれもブラックで、エクステンデッドグリップや16インチオールシーズンタイヤ、ルーフレール(グランカングーのみ)などを標準で装備している。

販売台数は、カングーの1.3リッターガソリンターボ車(7段AT)が30台、1.5リッターディーゼルターボ車(6段MT)が50台、グランカングーの1.3リッターガソリンターボ車(7段AT)が70台。抽選による販売を予定しているという。

(webCG)
 

ルノー・グランカングー クルール
ルノー・グランカングー クルール拡大

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