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STIが初めて手掛けた「スバルBRZ」のコンプリートカーが「BRZ tS」。詳細な仕様や装備などが気になる方は、こちらのニュースをどうぞ。
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インテリアもSTIが特別にコーディネート。サイドシルやステアリングホイール、スタータースイッチなど、随所に「tS」や「STI」のロゴがあしらわれている。
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「SUPER GTのGT300クラスで戦うレーシングカーのイメージを取り入れた」という「GT PACKAGE」には、カーボン製のリアスポイラーやブラック塗装のアルミホイールなどが装備される。
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STIのコンプリートカーの中でも「tS」シリーズはかつての「tuned by STI」シリーズの後継にあたるもの。基本的にはエンジンには手を付けず、シャシーやボディーのみをチューニングしたものとなる。
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ボディーカラーには「WRブルー・マイカ」「ライトニングレッド」「サテンホワイト・パール」「クリスタルブラック・シリカ」の全4色を設定。写真のサテンホワイト・パールは3万1500円のオプションカラーとなる。
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2台のテスト車のうち、「BRZ tS GT PACKAGE」には、STIのオプションパーツであるスポーツマフラーやピンストライプ、エアロパーツなどが装着されていた。
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タイヤサイズは前後共通の225/40ZR18。国内3メーカー、海外3メーカーのタイヤをテストした結果、ミシュランの「パイロットスーパースポーツ」が採用された。
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「STI」のオーナメントと赤いステッチがあしらわれた、「BRZ tS」専用の本革巻きステアリングホイール。
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メーターは目盛りの配色や針のデザインなどを変えることで、視認性を改善している。
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「GT PACKAGE」に装備されるレカロ製のフロントシート。標準車の「BRZ tS」には、表皮にレザーとアルカンターラが用いられたコンビタイプのシートが装備される。
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ラゲッジルームに大きな変更はなし。ノーマルの「スバルBRZ」と同じく、リアシートは一体可倒式となっている。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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こちらはリアスポイラーやレカロシートが非装着となる「BRZ tS」の標準車。こうして見ると、外装のドレスアップはかなり控えめで、エンブレム類を除くと、ノーマル車との違いはフロントリップスポイラーや専用のアルミホイール程度だ。
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エンジンに関してはノーマルの「スバルBRZ」と共通。200psの最高出力と20.9kgmの最大トルクを発生する。
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「BRZ tS」専用の本革巻きシフトノブ。「標準車」「GT PACKAGE」ともに、トランスミッションには6段MTと6段ATの両方が用意されている。
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「BRZ tS」に携わったSTIの開発メンバー。手前から、車両実験グループの渋谷 真さん、開発の取りまとめを担った森 宏志さん、車体技術部の毛利豊彦さん。
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大きなリアスポイラーを装備した「GT PACKAGE」。STIの渋谷さんいわく「車速30km/hでも、ステアリングの手応えなどで違いが感じられる」とのこと。
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スバルBRZ tS GT PACKAGE
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スバルBRZ tS