-
1/7F1第11戦ハンガリーGPを制したメルセデスのルイス・ハミルトン(写真)。第9戦オーストリアGPから3連勝、今季5勝目を飾り、チームメイトのニコ・ロズベルグからポイントリーダーの座を奪った。(Photo=Mercedes)
-
2/7雨の予選でポールポジションを獲得したメルセデスのロズベルグ(写真)は、スタートで2位に落ちそのままの順位でゴール。開幕から守り続けてきたポイントリーダーの座をハミルトンに明け渡した。(Photo=Mercedes)
-
3/718歳のチームメイト、マックス・フェルスタッペンにお株を奪われがちだったレッドブルのダニエル・リカルド(写真)が、2年前に優勝した思い出の地、ハンガリーで3位表彰台を獲得した。レッドブルは「孤高のメルセデス」に次ぐ第2勢力のトップランナーとなりつつある。(Photo=Red Bull Racing)
-
4/7スタートでフロントローのメルセデス勢に襲いかかるレッドブルの2台。シルバーのマシンは何とか1-2を守りきった。(Photo=Mercedes)
-
5/7マシンの速さ、信頼性、レース戦略いずれもいまひとつの今季のフェラーリ。予選ではセバスチャン・ベッテル(写真)5番手、キミ・ライコネンはウエットからドライに移行する難しいコンディションでQ2どまりの14位だった。決勝では、ベッテルがアンダーカットを成功させレッドブルの1台を抜き4位でゴール、ライコネンは前のマックス・フェルスタッペンを抜けず6位でチェッカードフラッグを受けた。コンストラクターズランキング2位の座も危うくなってきた。(Photo=Ferrari)
-
6/7最年少18歳のフェルスタッペン(写真)は、最年長36歳のライコネンとの丁々発止を制し5位。2007年チャンピオンをミスなく抑え切ったのは立派。(Photo=Red Bull Racing)
-
7/7今年に入り復調著しいマクラーレンは、フリー走行でも常にトップ10に入る活躍を見せ、予選では2014年ブラジルGP以来となる2台そろってのQ3進出。フェルナンド・アロンソ(写真)7位、ジェンソン・バトン8位と好位置につけた。レースではアロンソが7位でフィニッシュし貴重なポイントを獲得。アロンソはなんと全セッションで7位だった。一方のバトンはハイドロリックプレッシャーが落ちて早々に失速、テールエンドをしぶとく走っていたが終盤に諦め、このレース唯一のリタイアを喫した。(Photo=McLaren)

bg
自動車ニュースの新着記事
-
「レンジローバー・イヴォーク」にグレーとホワイトの2色の限定モデルが登場 2026.1.16 「レンジローバー・イヴォーク」に特別仕様車「グラナイトエディション」が登場。グラナイト(花こう岩)に着想を得たというコーディネートが特徴で、ボディーカラーは「フジホワイト」「カルパチアングレイ」の2種類。ルーフは黒でコーディネートしている。
-
黒基調の内外装で洗練度をアップ 限定車「プジョー3008 GTハイブリッド ブラックエディション」発売 2026.1.16 ステランティス ジャパンは2026年1月16日、「プジョー3008」に台数150台の限定車「3008 GTハイブリッドBlack Edition(ブラックエディション)」を設定。同日、販売を開始した。
-
「ジープ・ラングラー」を自分好みにカスタマイズできるプログラム「メイクマイラングラー」が登場 2026.1.16 ステランティス ジャパンは2026年1月16日、本格オフローダー「ジープ・ラングラー」を自分好みにカスタマイズできるプログラム「Make My Wrangler(メイクマイラングラー)」を、同日から同年2月23日までの期間限定で導入すると発表した。
-
「マツダ・フレア」一部改良 より安全・快適に 2026.1.15 マツダは2026年1月15日、軽乗用車「フレア」に一部改良を施し、同日、販売を開始した。内外装の意匠を変更したほか、運転支援システムの機能向上や静粛性の改善が図られている。
-
スズキが「ジムニー ノマド」の注文受け付けを再開 納車順は抽選で決定 2026.1.15 スズキは2026年1月15日、同年1月30日に「ジムニー ノマド」の注文受け付けを再開すると発表した。注文の受け付け期間は2026年1月30日から同年2月28日まで。納車は申し込み順ではなく、抽選で決定される。
新着記事
-
NEW
クルマの乗り味の“味”って何だ?
2026.1.20あの多田哲哉のクルマQ&A「乗り味」という言葉があるように、クルマの運転感覚は“味”で表現されることがある。では、車両開発者はその味をどう解釈して、どんなプロセスで理想を実現しているのか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
プジョー208 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.1.20試乗記「プジョー208」にマイルドハイブリッド車の「GTハイブリッド」が登場。仕組みとしては先に上陸を果たしたステランティス グループの各車と同じだが、小さなボディーに合わせてパワーが絞られているのが興味深いところだ。果たしてその乗り味は? -
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。
