-
1/28
-
2/28「DS 3パフォーマンス」は全40台の限定車。ボディー色は試乗したマットブラックの「ブラックスペシャル」(10台)のほか、「ブラン バンキーズ」(白/20台)と「ルージュ アデン」(赤/10台)が用意される。
-
3/281.6リッター直4ターボエンジンは、「プジョー208GTi by Peugeot Sport」と同じ208psと30.6kgmを生み出す。
-
4/28「DS 3パフォーマンス」の中でも「ブラックスペシャル」だけに、ボディー側面に専用ステッカーが貼られる。
-
5/28ルーフは「ブリリアントゴールド」と呼ばれる金色に塗装される。
-
DS DS 3 の中古車webCG中古車検索
-
6/28ダッシュボードもゴールドに。トランスミッションは6MT、ハンドル位置は右のみ。
-
7/28バケットシートが標準装備。背もたれの上部に「DS PERFORMANCE」ロゴの刺しゅうが入る。
-
8/28シートはアルカンターラ/テップレザー/ファブリックの混成。
-
9/28ラゲッジスペースは約270リッター(VDA方式)。後席には6:4分割可倒機構が備わる。
-
10/28足まわりのセッティングはかなりハード。フロントアクスルにはトルセンLSDが組み込まれている。
-
11/28中央にスピードメーター、その左にタコメーターが配置される。タコメーターのレッドゾーンは6500rpmから。
-
12/28ステアリングホイールやインナードアハンドル周り(写真)にはカーボン調のアクセントが入る。
-
13/28ホイールサイズは前後とも205/40ZR18。フロントのブレーキキャリパーはブレンボ製。
-
14/28加速性能は0-400mが14.6秒で、0-100km/hが6.5秒。最高速は230km/h(欧州仕様の参考値)。
-
15/28キセノンライトとLEDランプで構成されたヘッドランプ「DS LEDビジョン」が標準で備わる。
-
16/282本出しのクロームエキゾーストエンドが後ろ姿をスポーティーに演出する。
-
17/28今回の試乗距離は約280km。燃費は12.0km/リッターだった(総平均。満タン法)。
-
18/28DS 3パフォーマンス ブラックスペシャル
-
19/28
-
20/28
-
21/28
-
22/28
-
23/28
-
24/28
-
25/28
-
26/28
-
27/28
-
28/28

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
DS DS 3 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
フェラーリ・プロサングエ ハンドリング スペチアーレ仕様(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.10.8 フェラーリの4ドア4シーターモデル「プロサングエ」に、「ハンドリング スペチアーレ」を名乗るスペシャルバージョンが登場。その走りは従来モデルからどのように変わったのか? 跳ね馬の原産国、イタリアで確かめた。
-
トヨタ・ランドクルーザー“FJ”VX(4WD/6AT)【試乗記】 2026.10.7 新たにシリーズに加わった「ランドクルーザー“FJ”」は、ポップな見た目から簡易版のように思われるかもしれないが、その中身は紛れもなく本物であり、道なき道をグイグイと突き進む。これもまた「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現する一台である。
-
スバル・レヴォーグ レイバック プレミアムS:HEV EX(4WD/CVT)【試乗記】 2026.10.6 「スバル・レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッド搭載モデルが登場。高効率なパワーユニットが積まれたのはもちろんのこと、既存の純エンジン車とはデザインやボディーサイズも違っているというから興味深い。上位グレードの「プレミアムS:HEV EX」を試す。
-
アウディA6アバントTFSIクワトロ200kW(4WD/7AT)【試乗記】 2026.10.5 今も昔もアウディの中核を担うアッパーモデル「A6」。その最新世代の「アバント」に試乗した。堂々とした優雅なボディーに最新のハイブリッドシステムを搭載したステーションワゴンは、いかなる走りを見せてくれるのか。その実力をリポートする。
-
ホンダN-BOXカスタム ターボ コーディネートスタイル2トーン(FF/CVT)【試乗記】 2026.10.3 フロントグリルとメッキパーツの面積が大きくなって迫力が増した最新の「ホンダN-BOXカスタム ターボ」に試乗。マイナーチェンジで進化した内外装の仕上がりと、軽四輪車の販売で11年連続の首位を誇る“絶対王者”の走りを報告する。
新着記事
-
NEW
ボルボES90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(4WD)【試乗記】
2026.10.12試乗記ボルボの電気自動車(BEV)「ES90」のトップモデル「ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」を駆り、東京から初秋の新潟へ。往復700kmを超えるロングドライブで分かった新型5ドアハッチバックモデルの実力と、BEVで気になる充電環境のリアルな今を報告する。 -
NEW
電動化された新型「A110」の登場はいつ? 来日したアルピーヌのクリエフCEOに未来戦略を聞く
2026.10.12デイリーコラムアルピーヌのフィリップ・クリエフCEOが来日し、現在推進している戦略を報道関係者に説明した。なかでも気になったのは電動化された新型「A110」と、「A110Rウルティム」に相当する特別な超高性能モデルの存在だ。その内容とは? -
NEW
第346回:EVかいわいで辰巳かいわいへ
2026.10.12カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の「サクラ」と「アリア」、そしてホンダの「スーパーONE」と、国内メーカーがリリースする3台のEVに立て続けに試乗した。三者三様の走りを味わい、リアルに感じたことをカーマニア目線で報告する。 -
スズキ・ジムニー ノマドFC(後編)
2026.10.11ミスター・スバル 辰己英治の目利きスズキが誇る本格オフローダー「ジムニー ノマド」に、“ミスター・スバル”こと辰己英治さんが試乗。クラシックなクロスカントリーモデルの舗装路での振る舞いは、かつてスバルでクルマの走りを鍛えてきた彼の目にどう映るのだろうか? -
あの多田哲哉の自動車放談――ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション
2026.10.9webCG Moviesホンダを代表するSUV「CR-V」に、トヨタでさまざまなクルマを開発してきたエンジニア、多田哲哉さんが試乗。その仕上がりにどんなことを思ったのか、動画でリポートします。 -
パナソニックが市販カーナビを終売! 巨人の撤退からカーエレクトロニクスの変化を読み解く
2026.10.9デイリーコラムパナソニックが、市販市場向けカーナビゲーション、ドライブレコーダー、リアビューカメラの終売を発表! カーエレクトロニクス界の巨人は、なぜ市場からの撤退を選んだのか? 変化し続けるマーケットの在りようを振り返り、車載機器の未来を考察した。





























