-
1/18記者の口座から今日も元気に貯金をすすりあげる「ダッジ・バイパー」。同じガラガラヘビでも、持ち主に金と幸運を運んでくれるドナルド・カーチスの水上飛行艇とはえらい違いである。詳しくは映画『紅の豚』をどうぞ。
-
2/18多方面にわたる深い造詣と、どこで仕入れてくるのか分からぬよもやま話が持ち味のwebCGデスク竹下。ビートルズの話になると終電が過ぎても終わらないので、その話題だけは彼に振ってはいけない。
-
3/18「CG CLUB」とは、『CAR GRAPHIC』や『CAR GRAPHIC TV』のファンによるコミュニティーのこと。発足は1987年という、なかなかに年季の入ったクラブである。写真は「オートモビル カウンシル2016」における、CG CLUBのブースの様子。
-
4/18最初のコンタクトから数日後に届けられた、紺色の小箱。シミもつぶれもなく、非常に奇麗な状態である。この箱だけでも「大事に扱われてきたものなんだろうな」と分かる。
-
5/18こちらがその「バイパー」のキーホルダー。無傷なのはもちろん、指紋もなし。そもそも使われた形跡がない。ご覧の通りの美しさである。
-
ダッジ の中古車webCG中古車検索
-
6/18デスク竹下の提言により、キーホルダーは重要なものをしまう木箱、通称「ほったBOX」に封印し、祭事の時のみお世話になることとなった。どうでもいいことだが、文中の「なむなむ!」とは、森見登美彦氏の小説に登場する万能のおまじないである。なむなむ!
-
7/18「あのキーホルダー、奇麗すぎるので木箱に封印いたしました」と報告したら、送り主であるS氏は代わりのキーホルダーをくださった。なんだかいろいろ、本当に申し訳ない。
-
8/18出発は朝6時。武蔵野の冷え込みは相当なもので、わが「バイパー」もご覧の通り。すべてのウィンドウが結露していた。
-
9/18イタリアの名車「ランチア・デルタ」。webCG関のマイカーは、欧州仕様の限定モデル「デルタHFインテグラーレ エボルツィオーネ ディーラーズコレクション」という長ーい車名の一台である。じゅげむじゅげむごこうのすりきれ……。
-
10/18webCGのマーケティング担当SAGは、「アウディS4アバント」を新車でご購入。ブルジョアめ……。
-
11/18駐車場への入場を待つモーニングクルーズの参加車両。自動車関連のさまざまなイベントの拠点となっていた「カーライフラボ」はなくなってしまったが、依然として湘南T-SITEは、クルマ好きの交流の場であり続けている。
-
12/18わが「バイパー」をじっくり観察するS氏。氏の見事なバイパールックに、「どちらがオーナーだか分かりませんよ」。(webCG竹下談)
-
13/18湘南T-SITEで催されたモーニングクルーズの様子。会場には古今東西のさまざまなモデルが並んでいた。
-
14/18S氏がJARI(日本自動車研究所)のテストコースでドライブした「ダッジ・バイパー」。「RT10」と呼ばれるオープンモデルだったようだ。
-
15/18現在のS氏のマイカーである「メルセデス・ベンツSL」と記念撮影。S氏いわく「アメ車を降りた人は、なぜか次にメルセデス・ベンツに行くんだよね」とのこと。
-
16/18C4世代の「シボレー・コルベットZR1」。厳密には、ZR1はグレードではなくオプションパッケージという扱いだったようで、ロータスチューンの総アルミ製5.7リッターV8 DOHCエンジンや、専用のワイドボディー、強化されたブレーキや幅広のタイヤなどがセットになっていた。
-
17/18S氏にいただいたバイパーコレクション。「ブラーゴのミニカーはアメリカ出張の時に、現地で買ったもの」など、ひとつひとつエピソードのつまったグッズだった。大事にさせていただきます。
-
18/18「バイパー」のリアに装備されたハイマウントストップランプ。点灯時にヘビのイラストが浮かび上がるとは知らなんだ。S氏にブレーキを踏んでもらい、撮影に成功した。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
ダッジ の中古車webCG中古車検索
バイパーほったの ヘビの毒にやられましての新着記事
-
【番外編】バイパー、磐越を駆ける 2026.1.27 webCG編集部員が、排気量8リッターの怪物「ダッジ・バイパー」で福島・新潟を縦走! 雄大な吾妻連峰や朋友との酒席で思った、自動車&自動車評論へのふとしたギモンとは。下手の考え休むに似たり? 自動車メディアの悩める子羊が、深秋の磐越を駆ける。
-
【番外編】バイパー、事故に遭う ―東京の片隅で垣間見た現代ニッポンの縮図― 2025.8.26 インバウンドでにぎわう令和の日本で、webCG編集部員と「ダッジ・バイパー」を襲ったささやかな悲劇とは? 「まさか自分が(笑)」なんて油断しているところに襲ってくるのが事故というもの。読者諸氏の皆さんも、運転には気をつけましょうね。
-
【番外編】バイパー、能登へ行く 2025.1.9 排気量8リッターのアメリカンマッスルカー「ダッジ・バイパー」で目指すは深秋の日本海。その旅程で記者が覚えた、AIやデンキに対する考えとは? 最後の目的地である能登半島の突端で思ったこととは? webCG編集部員が、時代遅れの怪物と中部・北陸を駆ける。
-
第47回:114万9019円の愉悦 2022.12.21 限りある石油資源をむさぼり、今日も生ガスをばらまいて走るwebCG編集部員の「ダッジ・バイパー」。今年に入り、ずっと不調だった毒ヘビが、このほど整備から帰ってきた。どこを直し、どう変わったのか? どれくらい諭吉が飛んだのか!? 赤裸々にリポートする。
-
第46回:クルマを買い替えようとして、結局やめた話 2022.10.3 アメリカの暴れん坊「ダッジ・バイパー」に振り回されてはや6年。webCGほったの心に、ついに魔が差す? 読者諸兄姉の皆さまは、どんなタイミングでクルマの買い替えを考えますか。お金ですか? トラブルですか? 記者の場合はこうでした。
新着記事
-
NEW
ディフェンダー110 X-DYNAMIC HSE P300e(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.20試乗記本格クロスカントリービークルの「ディフェンダー」にプラグインハイブリッド車の「P300e」が登場。電気の力を借りて2リッターターボとしては格段にパワフルになった一方で、カタログ燃費はなかなか悲観的な数値を示している。果たしてその仕上がりは? -
NEW
ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン社長に聞く 日本での展望とスポーツカーの未来
2026.4.20デイリーコラム2025年8月に着任した、ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン新社長。彼の目に日本はどう映り、またどのような戦略を考えているのか? 難しい局面にあるスポーツカーや電気自動車の在り方に対する考えを含め、日本における新しいリーダーに話を聞いた。 -
スバル・ソルテラET-HS(前編)
2026.4.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、“古巣”スバルの手になる電気自動車「ソルテラ」に試乗。パワートレインの電動化以外にも、さまざまな試みが取り入れられた一台を、ミスター・スバルはどう評価するのか? -
第57回:スズキはなぜインドに賭ける? 変わらず牛が闊歩するインドの最新工場を小沢コージが直撃
2026.4.18小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ小沢コージがインドへ。日本の自動車ファンにとってインドといえばスズキのイメージだが、実はスズキは現在、インドへの大型投資の真っ最中だ。なぜスズキはインドでこれほどまでに愛されるのか。最新工場を見学して考えた。 -
ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.18試乗記2016年に上陸した2代目となるボルボのフラッグシップSUV「XC90」の最新アップデートモデルに試乗。パワフルなプラグインハイブリッドシステムを採用する3列シートSUVの走りを、先にステアリングを握った「V60」や「XC60」との比較を交えながら報告する。 -
谷口信輝の新車試乗――ディフェンダー・オクタ編
2026.4.17webCG Moviesブーム真っ盛りのSUVのなかで、頂点に位置するモデルのひとつであろう「ディフェンダー・オクタ」。そのステアリングを握ったレーシングドライバー谷口信輝の評価は……? 動画でリポートします。





























