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1/10「メルセデス・ベンツCLS」(写真はディーゼル車の「CLS220d スポーツ」)
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2/10のびやかなシルエットは、3代続いた「CLS」に共通する特徴となっている。
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3/10メルセデスの新世代デザインを採用したというフロントまわり。スタイリングについては、海洋生物のオグロメジロザメがモチーフになっている。
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4/10コックピット周辺部では、2つ並んだ12.3インチワイドディスプレイと、タービン型のエアアウトレットが目を引く。
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5/10後席の定員は、先代の2人から3人へと増えている。
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6/10高効率を追求した、3リッター直6ターボエンジン。トランスミッションは9段ATが組み合わされる。
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7/10ランプの位置をやや低めたリアまわり。これにより、ワイドなプロポーションが強調されている。
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8/10トランクルームの容量はモデルにより異なる。3リッター直6ターボエンジンを搭載する4WDモデル「CLS450 4MATIC スポーツ」(写真)は490リッターとなっている。
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9/10エクスクルーシブパッケージ仕様車のインテリア。写真はベンガルレッドとブラックのツートンカラー仕上げで、表皮にはナッパレザーが用いられている。
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10/10新型「CLS」の発表会では、エクステリアデザインの統括責任者であるロバート・レズニック氏も登壇。ディテールについて解説しつつ、「このCLSはデザインのアイコンになるクルマだと信じている」などとアピールした。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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