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1/82018年シーズンの山場となる第7戦を制した、平川 亮/ニック・キャシディ組のNo.1 KeePer TOM'S LC500。
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2/8GT500クラスのスタートシーン。予選では上位を独占したホンダ勢だが、決勝レースは5位が最高という結果に。
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3/8予選4位からスタートし、長くトップの座を守ったNo.36 au TOM'S LC500(中嶋一貴/関口雄飛)。最終的に2位でレースを終えた。
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4/83位表彰台もレクサス。今回のレースでは1位から4位までを「LC500」が占めた。
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5/8勝利を喜ぶLEXUS TEAM KeePer TOM'Sの3人。写真左から関谷正徳監督、平川 亮、そしてニック・キャシディ。
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6/8GT300クラスは、予選で10位以下だったブリヂストンユーザーが一転、決勝では上位に食い込んだ。
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7/8新田守男/中山雄一組のNo.96 K-tunes RC F GT3。今回はGT300クラスでもレクサスのマシンが勝利した。
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8/8GT300クラスの3位はNo.34 Modulo KENWOOD NSX GT3。「ホンダNSX GT3」がGT300クラスで初めて表彰台圏内に入った。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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