-
1/20
-
2/202019年8月3日~4日に富士スピードウェイで行われた、SUPER GT第5戦に出場したアストンマーティン・ヴァンテージGT3。
-
3/20D'station Racingのエースドライバー藤井誠暢選手。プライベートでも新型ヴァンテージを愛用している。
-
4/202019年8月3日の公式予選Q1では、藤井選手が1分38秒534で14番手につけ、見事にQ2進出を果たした。
-
5/20D'station Racingチームは、アストンマーティン・ヴァンテージGT3でSUPER GTとスーパー耐久に参戦している。
-
6/20シーズン前の性能チェックで好成績を収めたヴァンテージGT3には、厳しい性能調整が課せられている。
-
7/20予選に向けてマシンの調整に余念がない、D'station Racingのピットクルー。
-
8/20ホワイトとグリーンのコスチュームに身を包んだD'station Racingチームのレースクイーン5人は、D'stationフレッシュエンジェルズと呼ばれている。
-
9/202019年8月4日の決勝は、10番手スタートとなったD'station RacingのヴァンテージGT3。
-
10/20予選Q1を戦った藤井選手。決勝10番手スタートという結果に、まずまずという表情を浮かべた。
-
11/20先代モデルよりも重量配分や空力面での進化が著しいという、最新のヴァンテージGT3。
-
12/20富士スピードウェイを舞台に行われたSUPER GT第5戦は、シリーズ最長距離となる500マイル(約800km)を走る長丁場のレース。決勝は13時47分にスタートし、日没直前に終了した。
-
13/20アストンマーティンレーシングのワークスドライバー、ダレン・ターナー選手(左)とともに、セールスマネージャーを務めるブノワ・ブールデール氏(右)も来日。ピットでヴァンテージGT3の走りを見守った。
-
14/20公式予選Q2で、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手は1分37秒885のタイムをマーク。
-
15/20新型ヴァンテージGT3では、オイルタンクやスターターモーターなどの補機類をすべてボディー後方に移設。ボディーパネルはすべてカーボンファイバー製となっている。
-
16/20アストンマーティンのワークスドライバー、ダレン・ターナー選手が52周~91周までの長いスティントをこなし、オリベイラ選手につないだ。
-
17/20市販モデルとは大きく異なり、戦うマシンとしての機能とデザインに特化した新型ヴァンテージGT3のコックピット。
-
18/20SUPER GT第5戦で新型ヴァンテージGT3のステアリングを握った藤井誠暢選手(左)、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手(中)、ダレン・ターナー選手(右)。
-
19/20レース後半、ヴァンテージGT3はラップリーダー後方の好位置につけるも、数度のセーフティーカー導入によって順位をキープすることができなかった。
-
20/20D'station RacingチームのヴァンテージGT3は、SUPER GT第5戦において、予選10位、決勝11位という結果だった。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
アストンマーティン・ヴァンテージ特集<PR>の新着記事
-
アストンマーティン・ヴァンテージの魅力に迫る[第3回]ワークスドライバー ダレン・ターナーに聞く 2019.9.26 アストンマーティンが2代目「ヴァンテージ」の開発で目指したものは、いったい何だったのか。ポルトガルのアルガルヴェ・サーキットでヴァンテージのステアリングを握った自動車ライター大谷達也が、同車の開発テストに携わったアストンマーティン・ワークスドライバー、ダレン・ターナー氏に聞いた。
-
アストンマーティン・ヴァンテージの魅力に迫る[第2回]D'station Racingチームのリーダーたちに聞く 2019.9.19 激戦のSUPER GTを「アストンマーティン・ヴァンテージGT3」で戦うD'station Racingチーム。強豪ひしめく中で、星野 敏オーナーはなぜヴァンテージを選んだのか。佐々木主浩総監督は、いかにしてライバルたちに立ち向かうのか。サーキットで頂点を目指す男たちの思いを聞いた。
-
アストンマーティン・ヴァンテージの魅力に迫る 2019.9.12 市販モデルとレーシングマシンがほぼ同時並行で開発された、新型「アストンマーティン・ヴァンテージ」。そのヴァンテージでSUPER GTに挑むドライバーとチーム、そして開発にも携わったワークスドライバーが、進化したレーシングマシンのポテンシャルと、ニュルブルクリンクで鍛えられたという市販モデルの魅力を語った。
新着記事
-
NEW
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.6.5試乗記「ホンダ・インサイト」が電気自動車(BEV)として復活! ……というよりは中国工場製BEVにその名が与えられて日本にやってきた。さまざまな事情により、国内で販売されるのはわずか3000台のみ。日本人は“限定”に弱いとされるが、果たしてこの場合はどうか。 -
NEW
KTM 990 RC R(6MT)
2026.6.5JAIA輸入二輪車試乗会2026今年も開催された「JAIA輸入二輪車試乗会」より、魅惑のバイクを一挙紹介! 先陣を切るのは、この4月に発売されたばかりの「KTM 990 RC R」だ。オーストリアの雄が放つ最新鋭のスーパースポーツは、意外や“速さ”以外にも見どころの多い一台だった。 -
第290回:商用バンで砂漠を行く親子が向かうのは天国か地獄か 『シラート』
2026.6.4読んでますカー、観てますカー失踪した娘を探して親子はモロッコの砂漠へ。砂漠で開催されていたレイブパーティーが最高潮に達した頃、軍隊がやってきて中止させられる。親子が乗るFFの商用バンは次のパーティー会場にたどり着けるのか……。 -
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.4あの多田哲哉の自動車放談ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。 -
第964回:フィアットグッズのコレクターから学ぶ人生訓
2026.6.4マッキナ あらモーダ!イタリア在住の大矢アキオが、トリノで著名なフィアットグッズのコレクターを取材。若き日の苦労を経て大成した人物が語る、人生で大切なものとは? フィアットやイタリアの歴史を物語る、貴重なコレクションの数々とともに紹介する。 -
気づけばすでに4モデル スバルのBEV戦略と水平対向エンジンの未来を考える
2026.6.4デイリーコラム「ソルテラ」に続き、「トレイルシーカー」「アンチャーテッド」「ゲッタウェイ」と、いつの間にか4モデルが顔をそろえたスバルのBEV。伝統的な水平対向エンジンやシンメトリカルAWDはこの先どうなるのか? スバルの未来戦略を探る。
