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1/17東京モーターショー2019の会場にて、スズキブースのステージに展示された新型「ハスラー」のコンセプトモデル。
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2/17ボンネットの厚みやガラスエリアの形状に注目。「SUVライクな軽ハイトワゴン」というコンセプトはそのままだが、従来型とはデザインがずいぶん異なる。
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3/172013年の東京モーターショーにてお披露目された現行型「ハスラー」。
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4/172013年のショーにはまさかの“クーペボディー”も出展されていた。これも発売されたら面白かったのに。
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5/17「ハスラーコンセプト」のサイドビュー。前項の現行型「ハスラー」の写真と比べると、その違いがよくわかる。
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6/17インストゥルメントパネルまわりは、ゴツゴツしたデザインと、メーターパネルやインフォテインメントシステムの画面を囲む、3連のカラーリムが特徴。
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7/17ボディー形状から察するに、肩まわりや頭上まわりのゆとりは、現行モデルより増しているはず。
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8/17詳細な寸法はわからないが、後席の足元に十分なスペースが確保されているのは間違いない。
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9/17リアシートには分割可倒式機構とスライド調整機構が備わっており、荷室側からも背もたれを倒したりスライドさせたりできる。
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10/17フロントウィンドウに装備されたステレオカメラ。新型「ハスラー」では、衝突被害軽減ブレーキが夜間の歩行者も検知可能となる。
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11/17スズキもいよいよ軽自動車にACCを採用! ……こうした装備が増えるのはうれしいが、価格への影響が気になるところである。
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12/172017年9月に発売された現行「ホンダN-BOX」。全車にACCを標準装備しており、今日における、軽自動車へのACC採用の流れを決定づけた。
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13/17停車時ホールド機能付きの全車速対応型ACCを搭載した「ホンダN-WGN」だが、その機能を実現すべく搭載した電動パーキングブレーキの不具合でリコール&生産休止という憂き目に……。ハイテクの採用は、コスト的な問題はもちろんこうしたリスクもはらんでいるのだ。
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14/17エンジンは排気量658ccの直列3気筒で、自然吸気ユニットは吸排気の両方に、ターボユニットは吸気側に、可変バルブタイミング機構を採用。そしていずれもマイルドハイブリッド機構付き……とのことだったが、撮影はNGだった。
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15/17インフォテインメントシステムも既存のスズキ車から刷新された様子。どのような機能が搭載されているのか気になる。
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16/17ダッシュボード下段に備わる、各種悪路走行支援機能のスイッチ。現行型でも「軽自動車なのにこんな装備が付いてるんだ!」と驚いたものだが……。あれ? 現行型から、なんか機能が増えてません?
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17/17東京モーターショー2019で発表された「ハスラーコンセプト」のリアビュー。“コンセプト”の文字が取れた車両を、早く拝見したいものである。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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