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1/6筆者が所有していた、先代「アルピーヌA110」。フレンチスポーツカーとして名高い同モデルだが、スペインやメキシコでも生産された。
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2/6WRC(世界ラリー選手権)ばりに雪道を走らせた際のカット。バンパーのさびは、ご愛敬(あいきょう)。
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3/6麗しき旧「A110」のリアスタイル。なだらかなルーフラインやエッジの効いたフェンダー、ハの字に張り出したリアタイヤがマニア心をくすぐる。
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4/6復活を遂げた「アルピーヌA110」の高性能バージョン「A110S」。最高出力292PSの1.8リッターターボエンジンが搭載されるほか、ノーマルモデルよりも足まわりが強化されている。価格は899万円。
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5/6ピュアスポーツカーと呼ぶにふさわしい、現代の「アルピーヌA110S」のコックピット。日本では右ハンドル車が選べる。
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6/6同じ車名が与えられても、当然ながら新旧モデルの走りは違う。ただ、クルマ好きを魅了する魔力は変わらない。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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