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1/10エッジの効いたデザインが印象的な、新型「スバル・レヴォーグ」。その正式デビュー(2020年10月15日)は、もう間もなくだ。
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2/10新型「レヴォーグ」の全長は、先代に比べ65mm増しの4755mm。しかし、国内ユーザーの使用環境に配慮して、全幅は1800mm以下(1795mm)に、全高は1500mmに抑えられた。
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3/10ホイールベースは2670mmと、先代モデル比で10mmだけアップ。延長分はキャビンの空間的なゆとりに生かされている。
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4/10大きな縦型モニター(11.6インチサイズ)が目を引くインテリア。もっとも、横型モニターと7インチセンターインフォメーションディスプレイを上下に組み合わせた、よりコンサバティブな仕様も選べる。
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5/10177PSという最高出力は数値としては驚くほどではないが、先代の1.6リッターモデルに比べて走りだしの0-30km/h加速が12%速まるなど、ピックアップ性は向上している。
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6/10スポーティーグレード「STI Sport」には「ドライブモードセレクト」が備わる。写真のように、パワーユニットやAWDの制御を個別に調整することが可能。
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7/10新開発の電動パワーステアリングとサスペンションが与えられた新型「レヴォーグ」。そのナチュラルなハンドリングと上質な乗り心地は特筆に値する。
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8/10従来の1.6リッターユニットの後継となる、新開発の1.8リッターエンジン。将来的には、より排気量の大きなパワーユニットもラインナップされるとのうわさだ。
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9/10ユーティリティー性の高さはワゴンならでは。フル乗車時でも荷室にはゴルフバッグを4つ収納可能で、エンブレムに手先やひじを近づけるだけでバックドアを開くことができる電動オープン機構も備わる。
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10/10燃費値はグレードにより16.5~16.6km/リッター(JC08モード)と先代よりも向上。全車レギュラーガソリン仕様というのもうれしいポイント。

マリオ高野
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