クラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保 in 東京」の会場から

2022.04.07 画像・写真

2022年4月3日、群馬県北群馬郡吉岡町にある「伊香保 おもちゃと人形自動車博物館」が主催するクラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保 in 東京」が開かれた。2009年に始まったスプレンドーレシリーズの、通算31回目を数える今回は、久々となる出張開催。集合およびスタート地点は東京都港区の東京プリンスホテルで、ゴールは千葉県成田市にあるホテル日航成田。全長約100kmのコースには2カ所のスタンプポイントがあり、成田市のNATS(日本自動車大学校)のサーキットコースではメインイベントとなるPC競技(決められた区間を指定時間にいかに近く走れるかを1/1000秒単位で競う)が実施された。

参加資格は1980年までに製造された車両(ただしクラシックMiniとAE86、そしてモーガンは年式不問)および主催者が認めた車両で、エントリーは78台。当日は朝から昼前後まで小雨が降るあいにくの天候だったが、参加者はドライブとPC競技を楽しんでいた。コースから、リポーターの印象に残ったシーンを紹介しよう。

(文と写真=沼田 亨)