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1/23「GFGスタイル」と「ラフィット・アウトモービリ」が2023年5月3日にマイアミで公開した5台のコンセプトカー。写真上左から「アトラックス」「アトラックス ストラダーレ」、下左から「バルケッタ クーペ」「LM1」「バルケッタ」。
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2/23写真左から「アトラックス」「アトラックス ストラダーレ」「LM1」「バルケッタ」「バルケッタ クーペ」。
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3/23アトラックス
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4/23「アトラックス」のタイヤは直径1mにも達する。スペアはクモ形のアタッチメントで支えられる。
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5/23発表会に登場した「アトラックス」。
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6/23「アトラックス」はシザースドアを持つオフローダーだ。
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7/23「アトラックス」よりも公道走行を意識した「アトラックス ストラダーレ」。
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8/23「アトラックス ストラダーレ」。通常のセンターコンソール部分には専用のトロリーケースが収められるようになっている。
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9/23発表会場に展示された「アトラックス ストラダーレ」。
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10/23バルケッタ
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11/23「バルケッタ」。シザーズドアと連動し、キャノピーもポップアップする。
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12/23「バルケッタ」のコックピット。
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13/23「バルケッタ クーペ」。Aピラーの延長のように後方に続くビーム(はり)は、GFGスタイルが2020年にリリースした「ドーラ・コンセプト」を再解釈したものといえる。公道走行用オープンモデルとしては異例の高い安全性を実現できるとファブリツィオ氏は説明する。
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14/23「バルケッタ クーペ」。リアビューミラーは、ジウジアーロが早くから提唱していたデジタル方式である。
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15/23「バルケッタ」(写真左)と「バルケッタ クーペ」(同右)。
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16/23「LM1」のプレゼンテーション風景。
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17/23「LM1」は公道走行も可能な耐久マシンというコンセプトだ。
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18/23「LM1」のリアビュー。センターには巨大なフィンがせり立っている。
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19/23「LM1」のコックピット。左右幅はレースのレギュレーションに準じ、90cmとタイトに設定されている。
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20/23ジョルジェット・ジウジアーロ氏による若き日のスケッチ。
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21/23ジョルジェット・ジウジアーロ氏が1959年12月にベルトーネに提示したスケッチ。
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22/23ファブリツィオ・ジウジアーロ氏(写真左)と、ブルーノ・ラフィット氏(同右)。
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23/23ファブリツィオ・ジウジアーロ氏(写真左)と、ブルーノ・ラフィット氏(同右)。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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