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1/9ジャパンモビリティショー2023の目玉とされる催し、「トーキョーフューチャーツアー」のオープニングシーン。
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2/9まずは広々とした空間で、巨大スクリーンを通して「未来の東京」をイメージ。
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3/9「Immersive Theater」に続いては、演者によるパフォーマンスで未来のモビリティーライフが示される。“動くベンチ”や“自走する車いす”など、「人が乗っているだけで運んでくれるモビリティー」が多数登場する。
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4/9場内では、写真のような空飛ぶモビリティーも多数見受けられた。
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5/9こちらは自動パーキングのシミュレーション。実用化がリアルに期待できるシステムである。
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6/9「トーキョーフューチャーツアー」では、映画『ゴジラ-1.0』とのコラボレーションにより、「ゴジラに壊された街の復興シーン」を表現。有事のときでもモビリティーが活躍する様子が紹介される。
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7/9来場者はつい見落としがちだが、フロアには大きな”ゴジラの足あと”も……。
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8/9Play & Mobilityゾーンでのひとこま。ロボットが実現する楽しい未来はイメージできるものの、モビリティーとの関係性はやや希薄に感じられる。
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9/9場内では、移動キッチンタイプのモビリティーも登場する。3Dプリンターで寿司を握る「未来寿司」や、ケーキが回転寿司のように場内をぐるぐる回るものなど、展示内容はさまざまだ。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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