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1/8W12エンジンに別れを告げ、V8エンジン+モーターのPHEVとして登場した新型「ベントレー・コンチネンタルGTスピード」。かつてのアウトプットを大幅に上回るシステム最高出力782PS、同最大トルク1000N・mを発生する。
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2/8「ウルトラパフォーマンスハイブリッド」と名づけられた、新型「コンチネンタルGTスピード/GTCスピード」のハイブリッドパワートレイン。同じメカニズムは新型「フライングスパー」にも採用されている。
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3/80-100km/h加速3.3秒、最高速345km/hを誇る新型「アストンマーティン・ヴァンキッシュ」。そのエンジンは最高出力835PS、最大トルク1000N・mを発生する。
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4/8多くのハイパフォーマンスカーに採用されているZFの8段AT「8HP」(写真はPHV用のカットモデル)。「最大トルク1000N・m」は、このATの耐久性から導かれた必然的なスペックであるともいえる。
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5/82基のターボで過給される「ヴァンキッシュ」の5.2リッターV12エンジンにはモーターが備わらない。純粋に“燃やす”ことで1000N・mものトルクをたたき出す。
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6/8新型「BMW M5」はシステムトータルで最高出力727PS、最大トルク1000N・mを発生。これほどのハイスペックは、モーターが加勢してくれるPHVならではともいえる。
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7/8純粋にスペックだけで比べるなら、BEVのパフォーマンスは圧倒的だ。4基のモーターを搭載するハイパーBEV「ロータス・エヴァイヤ」の最大トルクは、なんと1704N・mに達する。写真は限定車の「エヴァイヤ フィッティバルディ」。
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8/82024年6月にブガッティが発表した「トゥールビヨン」は、究極の内燃機関付きハイパーカーといえるだろう。主たる自然吸気の8.3リッターV16エンジンは、単体で1000PSと900N・mを発生。3基のモーターを合わせたシステム最高出力は1800PSという。システム最大トルクは公表されていないが、1000N・mを優に超えることは想像に難くない。なおスタート価格は約6億5000万円と、プライスタグもケタ違い。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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