クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

驚異のスペックもブームのうち? 「最大トルク1000N・m」の新車が続々登場する理由 の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. デイリーコラム
  3. 驚異のスペックもブームのうち? 「最大トルク1000N・m」の新車が続々登場する理由
  4. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
  • W12エンジンに別れを告げ、V8エンジン+モーターのPHEVとして登場した新型「ベントレー・コンチネンタルGTスピード」。かつてのアウトプットを大幅に上回るシステム最高出力782PS、同最大トルク1000N・mを発生する。

    1/8W12エンジンに別れを告げ、V8エンジン+モーターのPHEVとして登場した新型「ベントレー・コンチネンタルGTスピード」。かつてのアウトプットを大幅に上回るシステム最高出力782PS、同最大トルク1000N・mを発生する。

  • 「ウルトラパフォーマンスハイブリッド」と名づけられた、新型「コンチネンタルGTスピード/GTCスピード」のハイブリッドパワートレイン。同じメカニズムは新型「フライングスパー」にも採用されている。

    2/8「ウルトラパフォーマンスハイブリッド」と名づけられた、新型「コンチネンタルGTスピード/GTCスピード」のハイブリッドパワートレイン。同じメカニズムは新型「フライングスパー」にも採用されている。

  • 0-100km/h加速3.3秒、最高速345km/hを誇る新型「アストンマーティン・ヴァンキッシュ」。そのエンジンは最高出力835PS、最大トルク1000N・mを発生する。

    3/80-100km/h加速3.3秒、最高速345km/hを誇る新型「アストンマーティン・ヴァンキッシュ」。そのエンジンは最高出力835PS、最大トルク1000N・mを発生する。

  • 多くのハイパフォーマンスカーに採用されているZFの8段AT「8HP」(写真はPHV用のカットモデル)。「最大トルク1000N・m」は、このATの耐久性から導かれた必然的なスペックであるともいえる。

    4/8多くのハイパフォーマンスカーに採用されているZFの8段AT「8HP」(写真はPHV用のカットモデル)。「最大トルク1000N・m」は、このATの耐久性から導かれた必然的なスペックであるともいえる。

  • 2基のターボで過給される「ヴァンキッシュ」の5.2リッターV12エンジンにはモーターが備わらない。純粋に“燃やす”ことで1000N・mものトルクをたたき出す。

    5/82基のターボで過給される「ヴァンキッシュ」の5.2リッターV12エンジンにはモーターが備わらない。純粋に“燃やす”ことで1000N・mものトルクをたたき出す。

  • 新型「BMW M5」はシステムトータルで最高出力727PS、最大トルク1000N・mを発生。これほどのハイスペックは、モーターが加勢してくれるPHVならではともいえる。

    6/8新型「BMW M5」はシステムトータルで最高出力727PS、最大トルク1000N・mを発生。これほどのハイスペックは、モーターが加勢してくれるPHVならではともいえる。

  • 純粋にスペックだけで比べるなら、BEVのパフォーマンスは圧倒的だ。4基のモーターを搭載するハイパーBEV「ロータス・エヴァイヤ」の最大トルクは、なんと1704N・mに達する。写真は限定車の「エヴァイヤ フィッティバルディ」。

    7/8純粋にスペックだけで比べるなら、BEVのパフォーマンスは圧倒的だ。4基のモーターを搭載するハイパーBEV「ロータス・エヴァイヤ」の最大トルクは、なんと1704N・mに達する。写真は限定車の「エヴァイヤ フィッティバルディ」。

  • 2024年6月にブガッティが発表した「トゥールビヨン」は、究極の内燃機関付きハイパーカーといえるだろう。主たる自然吸気の8.3リッターV16エンジンは、単体で1000PSと900N・mを発生。3基のモーターを合わせたシステム最高出力は1800PSという。システム最大トルクは公表されていないが、1000N・mを優に超えることは想像に難くない。なおスタート価格は約6億5000万円と、プライスタグもケタ違い。

    8/82024年6月にブガッティが発表した「トゥールビヨン」は、究極の内燃機関付きハイパーカーといえるだろう。主たる自然吸気の8.3リッターV16エンジンは、単体で1000PSと900N・mを発生。3基のモーターを合わせたシステム最高出力は1800PSという。システム最大トルクは公表されていないが、1000N・mを優に超えることは想像に難くない。なおスタート価格は約6億5000万円と、プライスタグもケタ違い。

西川 淳

西川 淳

永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。

「西川 淳」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
デイリーコラムの新着記事
  • 国内には2台のみ!? ピニンファリーナの幻の傑作クーペにイベントで遭遇 NEW
    国内には2台のみ!? ピニンファリーナの幻の傑作クーペにイベントで遭遇NEW 2026.6.24 「今回はすごいレア車が来ますよ」と聞いて出向いた旧車イベント。そこに展示されていたのはまさにレア車中のレア車、日本には存在しないと思っていたほどの一台だった。フィアットがフルラインメーカーだった時代のある大型クーペにまつわるストーリーをお届けする。
  • 「マツダ2」の生産終了と新型「CX-3」のタイ生産を公表 マツダの次世代コンパクトカー戦略を探る
    「マツダ2」の生産終了と新型「CX-3」のタイ生産を公表 マツダの次世代コンパクトカー戦略を探る 2026.6.22 「マツダ2」を2026年8月に生産終了し、新型「CX-3」をタイで生産すると公表しているマツダ。コンセプトカー「ビジョンXコンパクト」をベースとするデザインが採用されるとうわさされる、マツダの次世代コンパクトカー戦略を探る。
  • これがスバルの生存戦略! 最新BEV「トレイルシーカー」の工場にみる日本メーカーの生きる道
    これがスバルの生存戦略! 最新BEV「トレイルシーカー」の工場にみる日本メーカーの生きる道 2026.6.19 話題の最新BEV「スバル・トレイルシーカー」「トヨタbZ4Xツーリング」を生産する、スバルの矢島工場を見学。高度な混流生産を可能にした彼らの独自技術と、その狙いとは? 市場の変化をチャンスに変える、生き残りをかけたスバルの技術革新をリポートする。
  • 中東の戦闘終結で一段落? 各国の“危機的ガソリン価格”を振り返る
    中東の戦闘終結で一段落? 各国の“危機的ガソリン価格”を振り返る 2026.6.18 アメリカ・イラン間で戦闘終結に向けた合意が2026年6月15日に成立。今後、原油をはじめ流通と物価の落ち着きを期待したいところだが……。各国のガソリン価格はどこまで高騰したのか、同年5月の危機的状況を振り返ってみよう。
  • 自動車メーカーにとってBEV開発は「経営のお荷物」なのか?
    自動車メーカーにとってBEV開発は「経営のお荷物」なのか? 2026.6.17 自動車メーカーによるBEV計画見直しの発表が相次いでいる。事業環境が大きく変わっているのは確かだが、メーカーにとってBEVは「できることなら手がけたくない」「隙あらばやめたい」商品なのだろうか。国内メーカーの動向から考えた。
デイリーコラムの記事をもっとみる
新着記事
  • アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】 NEW

    アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】

    2026.6.24試乗記
    「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。
  • 第117回:激論! BEVスーパースポーツ(後編) ―“変顔デザイン”の「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」は20年後に評価される!?― NEW

    第117回:激論! BEVスーパースポーツ(後編) ―“変顔デザイン”の「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」は20年後に評価される!?―

    2026.6.24カーデザイン曼荼羅
    「フェラーリ・ルーチェ」に「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」と、立て続けにデビューしては物議を醸す電気自動車のスーパースポーツ。その造形美が理解されないのは、私たちが既存の価値観にとらわれているからなのか? カーデザインの識者と考えた。
  • 国内には2台のみ!? ピニンファリーナの幻の傑作クーペにイベントで遭遇 NEW

    国内には2台のみ!? ピニンファリーナの幻の傑作クーペにイベントで遭遇

    2026.6.24デイリーコラム
    「今回はすごいレア車が来ますよ」と聞いて出向いた旧車イベント。そこに展示されていたのはまさにレア車中のレア車、日本には存在しないと思っていたほどの一台だった。フィアットがフルラインメーカーだった時代のある大型クーペにまつわるストーリーをお届けする。
  • ドゥカティ・スクランブラー ナイトシフト(6MT) NEW

    ドゥカティ・スクランブラー ナイトシフト(6MT)

    2026.6.24JAIA輸入二輪車試乗会2026
    今や不動の人気を誇る、第3世代の「ドゥカティ・スクランブラー」。ついこの間登場したマシンと思いきや、なんと今年でデビューから11年だ。2023年のモデルチェンジをはさみ、今も不断の進化を続けるファンでワイルドな一台の走りに触れた。
  • 三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】

    三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】

    2026.6.23試乗記
    三菱のピックアップトラック「トライトン」のマイナーチェンジモデルが登場。トヨタの新型「ハイラックス」を迎え撃つべく三菱は、シャシーを鍛え上げ、走行性能をさらなる高みへと引き上げている。400km余りをドライブした印象をリポートする。
  • これからの車両開発に人間のテストドライバーは必要か?

    これからの車両開発に人間のテストドライバーは必要か?

    2026.6.23あの多田哲哉のクルマQ&A
    AI技術が急速に進化している今、そしてこの先、車両開発の最終段階でテストドライバー(人間)が試作車に乗って評価する必要はあるのか? 元トヨタのチーフエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • オニツカタイガーが新たに提案する特別なドライビングシューズとは? その特徴を解説する。
    オニツカタイガーが新たに提案する特別なドライビングシューズとは? その特徴を解説する。 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
  • 品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。
    品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキング総合
  • ホンダが「N-BOX」マイナーチェンジモデルの情報を先行公開 予約受注を開始
    ホンダが「N-BOX」マイナーチェンジモデルの情報を先行公開 予約受注を開始 2026.6.18 自動車ニュース
  • 日産が新型「キックス」を発表 「e-POWER」×「e-4ORCE」で走りのよさを追求
    日産が新型「キックス」を発表 「e-POWER」×「e-4ORCE」で走りのよさを追求 2026.6.17 自動車ニュース
  • トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)【試乗記】
    トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)【試乗記】 2026.6.17 試乗記
  • ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】
    ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】 2026.6.15 試乗記
  • 新型「日産キックス」のカスタマイズモデル「キックス ロッククリーク」登場
    新型「日産キックス」のカスタマイズモデル「キックス ロッククリーク」登場 2026.6.17 自動車ニュース

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。