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2/19一部改良を受けた「スズキ・ワゴンRスマイル」は2024年12月に登場。デザイナーこだわりのディーラーオプションを装着していたため、メディア向け試乗車の用意が遅れたとのことである。
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3/19デザイナーこだわりのアイテムはサイドとリアのアンダーガーニッシュなどで、セットで「ナチュラルシックスタイルエクステリアセット」と呼ばれる。コーディネートはほかに4種類が用意されている。
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4/19フロントマスクがスマイルフェイスになったのが最新型の特徴。フロントのアンダーガーニッシュとスズキエンブレムのサイドの「SMILE」ステッカーも「ナチュラルシックスタイルエクステリアセット」に含まれている。
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5/1914インチの白いアルミホイールとハーフキャップも「ナチュラルシックスタイルエクステリアセット」の一部。セットは総額で26万2680円。
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6/19この試乗車のボディーカラーは新規設定色「トープグレージュメタリック」と「ソフトベージュ」のツートンカラー。トープグレージュメタリックをルーフカラーに使うパターンもある。
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7/19インストゥルメントパネルカラーは新規設定された「リフレクショングレー」と「カッパーゴールド」(アクセント)の組み合わせ。ボディーカラーによっては「モスブルー」と「シルバー」が組み合わせられる(こちらも新規設定色)。
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8/19インストゥルメントパネルのカラーリングはドアアームレストにも反復して使われる。
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9/19パーキングブレーキを足踏み式から電動式に変更。ブレーキホールドと合わせてスイッチはステアリングコラムの左側に備わっている。
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10/19アダプティブクルーズコントロールが全車速追従タイプに進化し、停止保持機能も付いた。車線維持支援機能も新しい。
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11/19メーカーオプションの全方位モニター付きメモリーナビゲーションは通信機能の「スズキコネクト」に対応している。
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12/19シート表皮はリビングソファのような質感のざっくりとしたファブリック。サポートはもう少し高くてもいい。
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13/19後席は左右2分割で座面の前後スライドとリクライニングが可能。この手のクルマの常で足元と天井の広さは文句なし。
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14/19表立っては発表していないが、じつはショックアブソーバーの設定を変更するなど、シャシーにも若干の変更を受けている。
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15/19ステアリングホイールはグレードやボディーカラーを問わずホワイトのみの設定。本革巻きが選べるようになるとうれしいのだが。
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16/19後席のスライド機能によって荷室の奥行きは可変式。これは一番後ろに設定した、荷室がミニマムな状態。
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17/19後席の背もたれを倒すと見事にフラットな空間が広がる、倒した背もたれがカチッと固定されるのがスズキの伝統。
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18/19スズキ・ワゴンRスマイル ハイブリッドX
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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