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1/3KINTOのオフィシャルサイトから。クルマの価格が軒並み高くなっている昨今、「諸経費コミコミで月々1万円台から!」の見出しは強烈なインパクトを放つ。
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2/3KINTOは車両のサブスクリプションサービスのほかに、契約後の車両のハードウエアおよびソフトウエアをアップグレードさせる「KINTO Unlimited」、純正オプションを正規販売店で後付けできる「KINTO FACTORY」といったサービスも展開している。なお、サブスク契約車両のみ対象としているKINTO Unlimitedに対し、KINTO FACTORYは契約車両以外のトヨタ車、レクサス車などでも利用できるというサービスの違いがある。
(写真は、2022年12月にKINTO Unlimitedのサービスがスタートしたときのオフィシャルイメージ) -
3/32025年6月に、2019年の創業以来初となる黒字決算を発表したKINTO。今後のさらなる発展につながる大きな要素として、新たな価値観を持った若年層の利用増加に期待が寄せられている。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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