-
1/6オートモビル カウンシル2026の概要説明に臨んだ、共同代表の関 雅文氏(写真左)と加藤哲也氏(同右)。中央は、同イベントの新たなメインビジュアル。
-
2/6オートモビル カウンシル2026が掲げるメッセージは「クルマともっと恋をしよう。」。幅広い年齢層、そして女性の来場者がこれまで以上に楽しめる自動車イベントにしたいという期待が込められている。
-
3/6イベントでは、現代に求められるモダナイズを織り込みながらレストアされた、“レストモッド車”を展示。国内でこれらのクルマが間近に見られる貴重な機会といえる。
-
4/6ピニンファリーナのデザインをまとう名車や、故・エルコーレ・スパーダ氏の作品も展示されるオートモビル カウンシル2026。加藤哲也氏は、「さらにほかでは見られないクルマも数台用意する予定なので期待してほしい」とイベントの魅力を紹介した。
-
5/6発表会では、オートモビル カウンシルの過去10年の歩みを関 雅文氏が説明。新型コロナウイルスの影響があった期間を除けば来場者数は増え続けており、2026年のイベントでは5万人以上の来場を見込んでいるという。
-
6/6メインビジュアルは、キャラクターデザインや『ファミ通』『POPEYE』といった雑誌の表紙を幅広く手がけたイラストレーター、松下 進氏が制作。イベントのワクワク感が表現されている。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
自動車ニュースの新着記事
-
ボルボがミドルクラスの新型電動SUV「EX60」と「EX60クロスカントリー」を発表NEW 2026.1.22 スウェーデンのボルボ・カーズは2026年1月21日(現地時間)、100%電動の新型SUV「ボルボEX60」および「ボルボEX60クロスカントリー」を発表した。Googleの新しいAIアシスタント「Gemini」をボルボ車として初めて採用。
-
スズキが新型バイク「GSX-8T/GSX-8TT」を発売 排気量775ccのネオクラシックモデルNEW 2026.1.22 スズキが新型バイク「GSX-8T/GSX-8TT」を2026年1月30日に発売する。排気量775ccのネオクラシックモデルで、デザインには往年の名車のモチーフを各所に採用。コンパクトなエンジンと軽量・高剛性なシャシーで、機敏かつ快適な走りも追求している。
-
トライアンフが「トライデント660/タイガースポーツ660」の大幅改良モデルを発表 2026.1.21 トライアンフが排気量660ccのネイキッドスポーツ「トライデント660」と、アドベンチャーツアラー「タイガースポーツ660」を大幅改良。エンジンの出力を95PSに高めたほか、シャシーやボディーワークにも手を加えることで、運動性能や快適性の向上を図っている。
-
ホンダがF1始動会見を開催 2026年シーズンの新パワーユニットとマシンを披露 2026.1.20 本田技研工業およびHRC、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チームは2026年1月20日、東京都内で「ニューパートナーシップ始動発表会」を開催し、F1世界選手権の2026年シーズン参戦に向けての意気込みを表明した。
-
東京・青山にケータハムとモーガンの直営旗艦店がオープン 2026.1.20 ケータハムカーズ・ジャパンとモーガンカーズ・ジャパンが、東京・青山に直営旗艦店「ケータハム東京 青山ショールーム」「モーガンカーズ東京 青山ショールーム」をオープン。ブランド体験拠点として、試乗会やオーナーイベントなどの開催も予定している。
新着記事
-
NEW
思考するドライバー 山野哲也の“目”――ランボルギーニ・ウルスSE編
2026.1.22webCG Moviesシステム最高出力800PSを誇る、プラグインハイブリッドのスーパーSUV「ランボルギーニ・ウルスSE」。ワインディングロードで試乗した、レーシングドライバー山野哲也の感想は? -
NEW
もうすぐ明らかになる新生アルピナの全容 でもその答えは見えている?
2026.1.22デイリーコラム2026年1月1日、BMWグループのハウスブランド「BMWアルピナ」が正式に誕生した。最高巡航速度にこだわるハイパフォーマンスモデルを輩出したアルピナは、今後どうなっていくのか? 商標権移管に至った背景と、今後の展開を解説する。 -
NEW
第945回:「時速286キロの香り」とは? 109回目のピッティ・イマージネ・ウオモから
2026.1.22マッキナ あらモーダ!イタリア在住の大矢アキオが、フィレンツェで開催される紳士モード見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ」をリポート。アルファ・ロメオとの思い出を込めたという香水から、人と人とをつなぐ媒体、文化としての自動車に思いをはせた。 -
NEW
ホンダ・プレリュード(後編)
2026.1.22あの多田哲哉の自動車放談クルマ好きの間で話題になっている新型「ホンダ・プレリュード」の運転席で、元トヨタの多田哲哉さんも大いに感心した様子。ベテランエンジニアの印象に残った、同モデルの特徴についてリポートする。 -
アウディA5 TDIクワトロ150kW(4WD/7AT)【試乗記】
2026.1.21試乗記「アウディA5」の2リッターディーゼルモデルが登場。ただでさえトルクフルなエンジンに高度な制御を自慢とするマイルドハイブリッドが組み合わされたリッチなパワートレインを搭載している。260km余りをドライブした印象をリポートする。 -
働くクルマは長生きだ! 50年以上続く車名がゴロゴロある商用車の世界
2026.1.21デイリーコラム乗用車ではトヨタの「クラウン」「カローラ」、日産の「スカイライン」などが長く続く車名として知られるが、実は商用車の世界にはこれらと同等のご長寿モデルが数多く存在している。生涯現役時代の今にふさわしい働くクルマの世界を見てみよう。
