ホンダが北米生産の「アキュラ・インテグラ」とSUV「ホンダ・パスポート」を導入 左ハンドル車のまま発売
2026.03.09 自動車ニュース 拡大 |
本田技研工業は2026年3月5日、米国で生産するアキュラブランドの「インテグラ タイプS」とホンダブランドの「パスポート トレイルスポーツ エリート」の2モデルを日本市場に導入し、2026年後半から順次販売を開始すると発表した。
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今回の導入についてホンダは、「国土交通省が新たに創設した米国製乗用車に関する認定制度を活用したものであり、米国で生産される魅力的なモデルを日本市場に導入することで、日本のお客さまの多様なニーズに応えるラインアップの充実を図ります」と説明している。北米仕様の左ハンドル車のまま販売される見通しだ。
両モデルともホンダの米国における四輪車開発・生産拠点である「ホンダ・ディベロップメント・アンド・マニュファクチュアリング・オブ・アメリカ」で生産される。
アキュラ・インテグラ タイプSは、最高出力320HP、最大トルク420N・mを発生する2リッター直4ターボエンジンに6段MTを組み合わせたスポーツグレード。アキュラらしいプレミアムな雰囲気と、ストリートでの迫力ある存在感の両立を目指したハイパフォーマンスモデルと紹介される。
ホンダ・パスポートは、本格的なオフロード走破性能を持ちながら、オンロードでも快適な走りを提供するという大型SUV。日本導入が予定されているトレイルスポーツ エリートは最高出力285HP、最大トルク355N・mを発生する3.5リッターV6エンジンに10段ATを組み合わせ搭載する4WD車で、オフロード性能を向上させた上級グレードと説明される。
(webCG)
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