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1/91985年8月19日にHondaファンと地域社会をつなぐ拠点としてHonda青山ビル(東京・青山)の1階に設けられた「Hondaウエルカムプラザ青山」。2020年1月18日にリニューアルオープンしたものの(写真)、ビルの建て替えのため、2025年3月にクローズ、同年5月に終了した。
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2/9Hondaウエルカムプラザ青山内のホンダグッズ販売所。この地を訪れるファンにとっては、期間限定の展示イベントなどと並んで重要なスペースだろう。写真は2020年のリニューアル後のもの。
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3/9同じくHondaウエルカムプラザ青山の一角。取り扱いグッズは、ミニカーからプラモデル、ガチャの景品など幅広かった。
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4/9本文でも触れた、HRCとMOUSSYの意外性あふれるコラボ商品群。写真はフリマアプリの「メルカリ」に出展されているグッズ類で、2024年のコラボ展開から2年ほどたった今でも多数流通している。
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5/9ホンダが2026年4月、Amazon Japan公式サイト内にオープンしたブランドストア「Honda Goods」(写真はそのトップページ)。ホンダとその関連会社が製作したオフィシャルグッズだけでなく、同社のロゴや製品をモチーフに、ライセンシー各社が販売するアイテムも販売されている。
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6/9Amazon内のストアである「Honda Goods」は、商品の検索・判別のしやすさに強みをみせる。つまり、欲しいものを手に入れやすいサイトになっているといえる。
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7/9「クルマ」カテゴリーの「トイ&ホビー」には、さまざまなミニチュアカーが並ぶ。ディスプレイモデルだけでなく、“ミニ四駆”やぬいぐるみもラインナップされている。
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8/9ホンダ公式グッズの通販サイトとしては、ホンダセールスオペレーションジャパンが運営する「Honda公式ウェア&グッズ オンラインショップ」(写真)も存在する。どちらかといえば、こちらはホンダの純正グッズ・専用グッズを求めるファンに向いていて、Amazonの「Honda Goods」は、雑貨・アパレルなど幅広い関連アイテムを探したい人や、Amazonのポイント・配送サービスを活用したい人が魅力を感じられるサイトとなっている。
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9/9「ホンダの活動の原動力である『夢』から生まれる“ホンダの魅力”を伝えたい。その手段のひとつがグッズである」というホンダ。今後は、Honda Goodsで取り扱う商品を順次拡大していく方針とのことだ。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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