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2/19日本には2026年モデルで初めて導入された「ディフェンダー・ハードトップ」。外観は普通の「ディフェンダー110」と変わりないが、2人乗りの商用車だ。
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3/19写真は「ディフェンダー・ハードトップ」のメインである荷室を中心に。容量はウエット計測で2059リッターを誇る。テールゲートは半ドアを防ぐソフトクローザー付きだ
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4/19荷室の内部はご覧のとおりの倉庫か護送車かといった風情。明かり取りのアルパインウィンドウからのかすかな光が寂しさを増幅させる。
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5/19前席との間は格子窓付きのパーティションで区切られる。駐車場などで「○○番、面会だ!」などと遊んでもいいが開けることはできない。
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6/19車名は1950年代に人気を博した初代の「ランドローバー・シリーズIハードトップ」から受け継いだとされる。
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7/192人乗りでもリアドアは残されているが、ご覧のとおり窓はふさがれている。左折時は巻き込みに注意したい。
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8/19後席があった場所には鍵付きのアンダーフロアボックスが備わっている。ダンパーで固定できるところがさすがだ。
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9/19アンダーフロアボックスはサイドにもふたが備わっており、上に荷物が山積み状態でも内部にアクセスできる。ボックスは反対側のドアまでつながるトンネルになっていて、当然向こう側でも上と横から出し入れできる。
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10/19パワーユニットはマイルドハイブリッドの3リッター直6ディーゼルターボ「D350」のみの設定。最高出力350PS/4000rpm、最大トルク700N・m/1500-3000rpmとパワフルなだけでなく、回転のスムーズさも素晴らしい。
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11/19アンダーフロアボックスは荷室の後部にも備わっている。こちらももちろん施錠可能だ。
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12/19パーティションの格子窓の両サイドにはフックが2つずつ備わる。大きな返しが付いており、リュックサックを引っかけて長時間移動しても落下するようなことはなかった。
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13/19貨物用途のバンなのでテールゲートには最大積載量を示すステッカーが貼られている。
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14/191ナンバーのため、初回2年以降は毎年車検を受けなければならず、高速料金も高くなる。一方で自動車税や自動車重量税などは3ナンバー登録よりも安くなる。
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15/19インストゥルメントパネルに商用車然としたところはなく、機能性とシンプルさを上手に両立させている。
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16/19高い着座位置と背面のパーティションが相まって、トラックの運転席のような雰囲気を醸し出している。この試乗車がセンターコンソールボックスレス仕様を選んでいたせいもあるだろう。
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17/19シートの背面にはコンパクトな荷物置き場が備わっている。ネットもあるため割と実用的だ。
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18/19ディフェンダー110ハードトップX-DYNAMIC SE D350
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高平 高輝
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