写真で解説する新型「日産キックス」
2026.06.17 画像・写真日産がコンパクトSUV「キックス」をフルモデルチェンジ。内外装がガラリと新しくなったのはもちろんのこと、日産の国内向けモデルでは初の第3世代「e-POWER」を搭載するなどした意欲作だ。写真とともに進化ポイントを解説する。
◆日産が新型「キックス」を発表 「e-POWER」×「e-4ORCE」で走りのよさを追求
◆新型「日産キックス」のカスタマイズモデル「キックス ロッククリーク」登場
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1/14先代モデルがタイからの輸入車だったのに対し、新型は国内で生産される。まずは追浜工場で生産され、追浜が閉鎖されたあとは九州工場に移管されるという。
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2/14ボディーサイズは全長×全幅×全高=4365×1800×1615mm(4WD車は全高が1610mm)。先代よりも75mm長く、40mm幅広くなった。この車両は最上級グレード「G」のFWD車(389万8400円)。
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3/14フロントマスクはアメリカンフットボールのヘルメットがモチーフとのこと。先代モデルよりもボディーが大きくなっているが、ボンネットの峰が高くなっているので前方の見切りはよさそうだ。
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4/14テールランプとバンパーの黒い部分をつないで四角で囲ったところがリアの見どころ。このクルマの「レゾナンスブルー」は日本向けに新規設定されたボディーカラーだ。
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5/14グレードに応じてタイヤ&ホイールは17インチと19インチを取りそろえている(「G」は19インチ)。
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6/14インストゥルメントパネルは2つの大型スクリーンを並べた最新の日産車ではおなじみのスタイル。随所にファブリックが張られているほか、樹脂パーツの質感も飛躍的によくなった。
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7/14シフトセレクターは「P」「R」「N」「D」のプッシュボタン式。センターコンソールの幅に合わせてきれいにレイアウトされている。
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8/14「G」のシート表皮は合成皮革。ヘッドレストにもスピーカーが内蔵されるBOSEのパーソナルプラスサウンドシステム(全10スピーカー)はオプションで選べる。
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9/14新型では後席の広さを特にアピールしており、ニールームは630mmとされる。そのために前席の背面をこれでもかとばかりに削ってある。
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10/14広いばかりではなく、後席にもエアコンの吹き出し口を装備。USBタイプCポートも2つ備わっている。
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11/14荷室の容量はFWD車が476リッター(AC100V・1500Wコンセント装着モデルは400リッター)で4WD車が340リッター(全車)。数値も立派だが、実際に目の前にすると幅の広さに驚く。
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12/14後席の背もたれは40:60の分割可倒式。倒したときの床面はおおむねフラットと呼べるくらいのレベルにある。
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13/14パワートレインは第3世代の「e-POWER」。もともと新型「エルグランド」への搭載が予告されてきたが、「キックス」のほうが先に発売され、国内では初採用モデルとなった。
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14/14第3世代「e-POWER」はモーターと減速機、増速機、インバーター、発電機をひとつのユニットにまとめているのが特徴。「キックス」は発電専用に1.4リッターエンジンを搭載している。






























